メール配信システムを導入したいけれど、「料金プランが複雑でわかりにくい」「月額費用がいくらかかるのか知りたい」とお悩みではありませんか?
この記事では、配信数無制限で月額4,980円から利用できる人気のメール配信システム「ワイメール」の料金プランについて、初期費用から月額料金、前払いプランのメリットまで詳しく解説します。
目次
- ワイメールの料金プラン一覧|月額4,980円で全て無制限
- 毎月自動継続プランの詳細|月額4,980円の内訳
- 6ヶ月前払いプランとは?割引率とメリット
- 初期費用10,000円の内容と支払い方法
- ワイメールが「無制限」で提供する3つの機能
- オプション料金|複数IP分散プランの費用
- 他社メール配信ツールとの料金比較
- ワイメールの料金プランはこんな人におすすめ
- まとめ:ワイメールは配信数無制限で月額4,980円のコスパ最強ツール
ワイメールの料金プラン一覧|月額4,980円で全て無制限

ワイメールの料金体系は非常にシンプルで、基本プランは1つだけです。支払い方法によって「毎月自動継続プラン」と「6ヶ月前払いプラン」の2つの選択肢があります。
ワイメール基本料金プラン
| 項目 | 毎月自動継続プラン | 6ヶ月前払いプラン | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 4,980円(税込5,478円) | 5,460円/月(税込6,006円/月) | |
| 初期費用 | 10,000円(税込11,000円) | 10,000円(税込11,000円) | |
| 配信数 | 無制限 | 無制限 | |
| 読者登録数 | 無制限 | 無制限 | |
| メルマガ作成数 | 無制限 | 無制限 | |
| 契約期間 | 月単位(自動更新) | 6ヶ月分一括払い | |
| 支払い方法 | クレジットカード/銀行振込 | クレジットカード/銀行振込 |
最大の特徴は、月額4,980円(税込5,478円)で配信数・読者登録数・メルマガ作成数が全て無制限という点です。多くのメール配信ツールが配信数や登録者数に応じて料金が変動する中、ワイメールは定額制を採用しています。
他のメール配信ツールの料金プランと詳しく比較したい方は、メール配信ツール比較記事もご参照ください。
毎月自動継続プランの詳細|月額4,980円の内訳
毎月自動継続プランは、月単位で利用できる最も人気のプランです。
毎月自動継続プランの特徴
- 月額料金:4,980円(税込5,478円)
- 自動更新 – 毎月自動的に更新され、手続き不要
- いつでも解約可能 – 縛り期間なし、解約手数料なし
- 初月から全機能利用可能 – 機能制限一切なし
このプランは、「まずは試してみたい」「短期間だけ利用したい」という方に最適です。契約期間の縛りがないため、気軽に始められる点が大きなメリットです。
月額4,980円に含まれる機能
月額4,980円で以下の全ての機能が使い放題です:
- HTMLメール・テキストメール配信
- ステップメール機能
- セグメント配信(条件別配信)
- 空メール登録機能
- フォーム作成機能
- クリック測定・開封測定
- 効果測定レポート
- 独自ドメイン使用(追加費用なし)
- メールサポート
他社では有料オプションとなることが多い独自ドメイン使用が標準装備されている点は、ワイメールの大きな強みです。
6ヶ月前払いプランとは?割引率とメリット
6ヶ月前払いプランは、半年分の料金をまとめて支払うプランです。
6ヶ月前払いプランの料金
- 月額換算:5,460円(税込6,006円)
- 6ヶ月分合計:32,760円(税込36,036円)
- 支払いタイミング:契約時に一括払い
一見すると月額継続プラン(4,980円)よりも高く見えますが、これは6ヶ月間の利用を前提とした場合の割引プランという位置づけです。
どちらのプランを選ぶべきか?
毎月自動継続プランがおすすめの人:
- 初めてメール配信を利用する方
- まずは試してから判断したい方
- 短期間の利用予定がある方
- 月々の支払いを分散したい方
6ヶ月前払いプランがおすすめの人:
- 長期的にメール配信を続ける予定がある方
- まとめて支払いを済ませたい方
- 経理処理をシンプルにしたい法人
ほとんどのユーザーは、柔軟性の高い毎月自動継続プランを選択しています。
初期費用10,000円の内容と支払い方法
ワイメールでは、どちらのプランでも初期費用10,000円(税込11,000円)が必要です。
初期費用に含まれるもの
- アカウント開設費用
- システム初期設定費用
- 独自ドメイン設定サポート
- 導入サポート
初期費用は初回のみの支払いで、2ヶ月目以降は月額料金のみとなります。
支払い方法
ワイメールでは以下の2つの支払い方法に対応しています:
- クレジットカード決済 – VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners対応
- 銀行振込 – 法人の方や請求書払いが必要な場合に対応
クレジットカード決済なら、申込み後すぐに利用開始できるため便利です。
ワイメールが「無制限」で提供する3つの機能

ワイメールの最大の魅力は、月額4,980円で主要機能が全て無制限という点です。
①配信数無制限
多くのメール配信ツールでは、「月間10,000通まで」「月間50,000通まで」といった配信数制限がありますが、ワイメールは配信数に一切制限がありません。
1日に10万通配信しても、月間100万通配信しても、追加料金は発生しません。メールマガジンを頻繁に配信したい企業や、大量の顧客リストを持つ事業者にとって、非常にコストパフォーマンスが高いです。
②読者登録数無制限
登録できる読者(メールアドレス)の数にも制限がありません。
他社では「登録アドレス数1,000件まで」といった制限があり、読者が増えるとプランのアップグレードが必要になるケースが多いです。ワイメールなら、何万件、何十万件と読者が増えても月額料金は変わりません。
③メルマガ作成数無制限
作成できるメールマガジンの数も無制限です。
複数の事業を運営している場合や、顧客層ごとに異なるメルマガを配信したい場合でも、追加料金なしで何本でもメルマガを作成できます。
- 商品カテゴリー別メルマガ
- 会員ランク別メルマガ
- 地域別メルマガ
- ステップメールシナリオ
このように、戦略に応じて自由にメルマガを使い分けられる点が大きな強みです。
オプション料金|複数IP分散プランの費用
基本プランとは別に、複数IP分散&受信ブロック自動回避オプションが用意されています。
複数IP分散オプションとは?
大量のメール配信を行う際、同じIPアドレスから大量のメールを送ると、スパム判定を受けやすくなります。複数IP分散オプションは、複数のIPアドレスに配信を分散することで、到達率を向上させる機能です。
オプション料金表
| プラン | 月額料金(毎月継続) | 月額料金(6ヶ月前払い) |
|---|---|---|
| 4IPプラン | 7,100円 | 6,745円/月 |
| 16IPプラン | 11,600円 | 11,020円/月 |
| 32IPプラン | 19,800円 | 18,810円/月 |
※上記料金は基本プランに追加される形です
このオプションは、大規模なメール配信を行う企業向けです。中小企業や個人事業主の場合、基本プランだけで十分な到達率が期待できます。
他社メール配信ツールとの料金比較

ワイメールの料金が他社と比べてどうなのか、主要なメール配信ツールと比較してみましょう。
主要メール配信ツールの料金比較表
| サービス名 | 月額料金 | 初期費用 | 配信数 | 登録アドレス数 |
|---|---|---|---|---|
| ワイメール | 4,980円〜 | 10,000円 | 無制限 | 無制限 |
| オレンジメール | 2,480円〜 | 12,800円 | 無制限 | 最大3,000件 |
| オートビズ | 1,980円〜 | 11,000円 | 無制限 | 最大3,000件 |
| ブラストメール | 4,000円〜 | 11,000円 | 無制限 | 最大3,000件 |
| 配配メール | 10,000円〜 | 要相談 | 無制限 | 無制限 |
この比較から分かるように、ワイメールは「配信数無制限」かつ「登録アドレス数無制限」を実現している貴重なツールです。
オレンジメールやオートビズは月額料金が安いですが、登録できるアドレス数に上限があります。読者数が増えると上位プランへの移行が必要になり、結果的にコストが高くなるケースが多いです。
より詳しい機能比較や各ツールの特徴については、メール配信ツール比較記事で詳しく解説しています。
ワイメールのコストパフォーマンス
例えば、読者数10,000人、月間配信数100,000通という規模で運用する場合を考えてみましょう。
- ワイメール: 月額4,980円で完結
- 他社A: 読者数上限を超えるため上位プラン(月額20,000円)が必要
- 他社B: 配信数従量課金で月額15,000円〜25,000円
このように、規模が大きくなればなるほど、ワイメールのコストメリットが際立ちます。
ワイメールの料金プランはこんな人におすすめ
ワイメールの料金プランは、以下のような方に特におすすめです。
①大量配信を行いたい企業
月間数万通〜数十万通のメールを配信する企業にとって、配信数無制限は大きなメリットです。配信数を気にせず、積極的にメールマーケティングを展開できます。
②読者リストが増え続けているビジネス
ECサイトやWebサービスなど、継続的に顧客が増えていくビジネスでは、登録アドレス数の上限がないことが重要です。成長に応じてプランを変更する手間とコストがかかりません。
③複数のメルマガを運用したい事業者
複数の商品ラインや顧客セグメントごとに異なるメルマガを配信したい場合、メルマガ作成数無制限は非常に便利です。
④コストを予測可能にしたい法人
定額制なので、毎月の予算が立てやすく、経理処理もシンプルです。従量課金制のように「今月は配信数が多かったから料金が跳ね上がった」という心配がありません。
⑤独自ドメインを無料で使いたい方
他社では追加オプション(月額3,000円〜5,000円)となることが多い独自ドメイン使用が、ワイメールでは標準機能として無料で利用できます。ブランドイメージを統一したい企業には大きなメリットです。
まとめ:ワイメールは配信数無制限で月額4,980円のコスパ最強ツール
ワイメールの料金プランについて詳しく解説してきました。最後に重要なポイントをまとめます。
ワイメール料金プランのまとめ
- 月額4,980円(税込5,478円)で配信数・読者登録数・メルマガ作成数が全て無制限
- 初期費用10,000円(税込11,000円)は初回のみ
- 毎月自動継続プランなら契約期間の縛りなし、いつでも解約可能
- 6ヶ月前払いプランも用意されており、長期利用者向け
- 独自ドメイン使用が無料で、追加費用なし
- 複数IP分散オプションは大規模配信を行う企業向け(月額7,100円〜)
- 他社と比較して規模が大きいほどコストメリットが大きい
メール配信数が多い、読者リストが大きい、複数のメルマガを運用したいという方にとって、ワイメールはコストパフォーマンス最強のメール配信システムと言えます。
ワイメールでは14日間の無料お試し期間も用意されています。まずは実際に使ってみて、機能や使いやすさを確認してから本契約を検討できるため安心です。
他のメール配信ツールとの詳しい比較や、機能面での違いを知りたい方は、メール配信ツール比較記事もあわせてご覧ください。あなたのビジネスに最適なメール配信システムが見つかるはずです。

