メール配信システム「ワイメール」の解約を検討しているけれど、どうやって手続きすればいいの?解約時の注意点は?と悩んでいませんか。
ワイメールはマイページから簡単に解約できますが、知っておくべき注意点やデータの扱いについて理解しておく必要があります。
この記事では、ワイメールの解約手順から注意点、解約後のおすすめ乗り換え先まで徹底解説します。
ワイメールの解約方法は?手順・注意点・乗り換え先を完全ガイド【2025年最新版】

ワイメールの解約手順
ワイメールの解約は、マイページから簡単に手続きできます。
解約の手順(3ステップ)
- マイページにログイン
- ワイメール公式サイトからログイン
- 契約時に登録したメールアドレスとパスワードを入力
- 画面下部の「解約」ボタンをクリック
- マイページの一番下にスクロール
- 「解約」ボタンが表示される
- 解約確認画面で「解約する」を実行
- 解約理由を選択(任意)
- 「解約を確定する」ボタンをクリック
- 解約完了のメールが届く
✓ 手続きは5分程度で完了します
✓ 解約手続き後、すぐにサービスが使えなくなります
解約前に必ず確認すべき7つの注意点

解約手続き前に、以下の重要なポイントを確認しておきましょう。
① 最低利用期間・違約金はない
ワイメールには最低利用期間の縛りがなく、違約金も発生しません。
- いつでも自由に解約可能
- 解約金・ペナルティなし
- 月単位での契約なので、使った月の分だけ支払い
② 日割り返金はない
月の途中で解約しても、日割り返金はありません。
例:
・3月15日に解約 → 3月分の料金は全額必要
・返金なし
解約のベストタイミング:月末近くに解約手続きを行うのがお得です。
③ 解約後、データは即時削除される
解約手続き完了後、すぐに全データが削除されます。
- 読者リスト:全件削除
- 配信履歴:全削除
- ステップメール設定:全削除
- 効果測定データ:全削除
⚠ 重要:解約前に必ずデータをバックアップしてください
④ 読者リストのエクスポートを忘れずに
解約前に、読者リストをCSV形式でダウンロードしておきましょう。
- 「読者管理」メニューをクリック
- 「CSV出力」を選択
- 全読者データをダウンロード
- 安全な場所に保存
エクスポートしたリストは、他のメール配信システムに移行する際に使えます。
⑤ 配信スケジュールの確認
予約配信やステップメールが設定されている場合、解約後は配信されません。
- 予約配信中のメール → 配信されない
- ステップメール → 停止される
- 読者への通知 → なし
解約前に、配信予定を確認しておきましょう。
⑥ 契約更新のタイミングを確認
契約更新日の直前に解約すると、翌月分の料金が発生する可能性があります。
- 契約更新日:マイページで確認可能
- 更新前に解約手続きを完了させる
⑦ サポートへの問い合わせ
不明点がある場合は、解約前にサポートに確認しましょう。
- メールサポート:あり
- 電話サポート:あり(平日のみ)
ワイメールを解約する理由(よくあるケース)
ワイメールを解約する方によくある理由をまとめました。
理由① 初期費用・月額料金が高い
- 初期費用:10,000円
- 月額料金:4,980円
他社サービスと比較すると、初期費用が必要な点がネックになるケースが多いです。
理由② 学習コストが高い
多機能ゆえに、使いこなすまでに時間がかかるという声が多数あります。
理由③ HTMLエディターが使いづらい
ドラッグ&ドロップ型のエディターではないため、HTMLの知識がないとデザインメールが作りづらいという課題があります。
理由④ より安いツールに乗り換えたい
月額料金を抑えたい、初期費用無料のツールを探している、というコスト面での乗り換えも多いです。
ワイメールの料金プラン(参考)
| 項目 | 毎月自動継続プラン | 6ヶ月前払いプラン |
|---|---|---|
| 月額料金 | 4,980円 | 5,460円/月 (一括32,760円) |
| 初期費用 | 10,000円 | 10,000円 |
| 配信数制限 | 無制限 | 無制限 |
| 読者登録数 | 無制限 | 無制限 |
| 最低利用期間 | なし | 6ヶ月 |
| 解約金 | なし | |
※料金は全て税込表示。
解約後のおすすめ乗り換え先

ワイメールを解約した後、どのメール配信システムに乗り換えるべきかをご提案します。
【総合1位】MyASP(マイスピー)- コスパ最強
MyASPは、ワイメールの弱点をほぼすべて補えるバランスの良いツールです。
- ✓ 初期費用無料(ワイメールは10,000円)
- ✓ 月額3,300円〜(ワイメールより1,680円安い)
- ✓ 配信数・読者数無制限
- ✓ ステップメール無制限
- ✓ MA機能が充実
- ✓ 30日間無料お試し(ワイメールは14日間)
結論:コスト面・機能面で最もバランスが良く、多くの方がワイメールからMyASPに乗り換えています
【直感的な操作性】WiLL Mail(ウィルメール)
WiLL Mailは、ドラッグ&ドロップで直感的にHTMLメールが作れるのが最大の強みです。
- 初期費用無料
- 月額4,000円〜
- HTMLの知識不要
- 学習コストが低い
【最安値クラス】める配くん
める配くんは、月額1,867円〜と業界最安値クラスです。
- 初期費用無料
- 配信数無制限
- シンプルで使いやすい
【完全無料プランあり】Benchmark Email
Benchmark Emailは、250件まで完全無料(月500通まで)で使えます。
- 無料プランあり
- 直感的なHTMLエディター
- 初期費用無料
詳しくはメール配信システム比較記事をご覧ください。
主要6社との料金・機能比較
| サービス名 | 月額料金 | 初期費用 | 配信数制限 | 無料お試し | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワイメール | 4,980円 | 10,000円 | 無制限 | 14日間 | なし |
| MyASP | 3,300円 | 無料 | 無制限 | 30日間 | なし |
| WiLL Mail | 4,000円 | 無料 | 5,000通/月〜 | なし | なし |
| カゴヤ・メールプラス | 2,200円 | 無料 | 10,000通/月〜 | 30日間 | なし |
| める配くん | 1,867円 | 無料 | 無制限 | なし | なし |
| Benchmark Email | 1,800円〜 (250件まで無料) | 無料 | 3,500通/月〜 | なし | なし |
※料金は税込表示。詳細はメール配信システム比較記事をご確認ください。
ワイメールが向いている人・解約すべき人
✓ ワイメールの継続が向いている人
- 大量配信を定額でしたい
- 専用IPアドレスで高い到達率を確保したい
- 多機能を使いこなせる
- 初期費用は気にならない
- メルマガを収益の柱にしている
解約時のよくある質問(FAQ)
Q1. 解約後、再契約はできる?
A. 再契約は可能ですが、データは復元できません。新規契約扱いとなり、初期費用も再度必要になります。
Q2. 6ヶ月前払いプランの途中解約は?
A. 途中解約は可能ですが、返金はありません。6ヶ月分の料金は全額必要です。
Q3. 解約手続きは電話でもできる?
A. マイページからのみ手続き可能です。電話での解約受付はしていません。
Q4. 解約後、読者にメールは届く?
A. 届きません。解約後、すべての配信機能が停止されます。
詳しくはメール配信システム比較記事もご覧ください。
まとめ:解約は簡単だが、データバックアップを忘れずに
ワイメールの解約方法と注意点をまとめました。
解約の要点
- ✓ 解約手続きは簡単(マイページから3ステップ)
- ✓ 最低利用期間なし
- ✓ 解約金なし
- ✕ 日割り返金なし
- ✕ データは即時削除
解約前に必ずやるべきこと
- 読者リストをCSV出力
- 配信履歴をダウンロード
- ステップメール設定をメモ
- 契約更新日を確認
おすすめの乗り換え先
総合1位:MyASP
初期費用無料、月額3,300円〜、機能充実。ワイメールの弱点をほぼすべて補えるバランスの良いツール。
まずはメール配信システムの比較記事で各サービスを確認し、あなたに最適なツールを見つけてください。
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