【2026年最新】エックスサーバーでWordPressを始める方法|初心者向け完全ガイド

エックスサーバー(X server)

エックスサーバーでWordPressブログを始めたいけど、難しそう…と思っていませんか?

この記事では、初心者の方でも迷わずWordPressを始められるよう、エックスサーバーの申込みからWordPress導入まで、画像付きで詳しく解説します。

目次

なぜエックスサーバーが選ばれるのか

エックスサーバーは、国内シェアNo.1のレンタルサーバーとして、多くのブロガーや企業に選ばれています。その理由を見ていきましょう。

1. 圧倒的な高速表示

エックスサーバーは、最新の高速化技術「KUSANAGI」を導入しており、国内最速クラスのサーバー速度を実現しています。サイトの表示速度はSEO(検索順位)にも大きく影響するため、高速なサーバーを選ぶことは非常に重要です。

  • 全ストレージに「NVMe」採用で従来比最大21倍の高速化
  • WordPressの処理を最適化した専用環境
  • 大量アクセスにも強い安定性

2. 初心者でも簡単に始められる

WordPressクイックスタート機能を使えば、最短10分でWordPressブログを開設できます。従来は複雑だったサーバー設定やドメイン設定が自動で完了するため、初心者の方でも迷うことなくスタートできます。

3. 24時間365日の安心サポート

メールサポートに加え、電話サポートも充実。困ったときにすぐ相談できる体制が整っています。導入実績24万社、運用サイト数250万件という豊富な実績も安心材料です。

WordPressクイックスタートとは

WordPressクイックスタートは、エックスサーバーが提供する初心者向けの簡単セットアップ機能です。通常は別々に行う必要がある以下の作業を、申込み時に一括で完了できます。

  • サーバーアカウントの開設
  • 独自ドメインの取得・設定
  • WordPressのインストール
  • SSL化(https化)の設定
  • WordPressテーマのインストール

クイックスタートを使えば、これらすべてが自動で完了します!ただし、クイックスタートを利用する場合、10日間の無料お試し期間はなく、申込みと同時に料金が発生する点にご注意ください。

WordPress開始までの5ステップ

エックスサーバーでWordPressを始めるまでの流れを確認しましょう。クイックスタートを使えば、以下の5ステップでWordPressブログを開設できます。

  1. サーバー契約:エックスサーバーのプランを選択
  2. ドメイン取得:独自ドメイン名を決定
  3. SSL設定:セキュリティ対策(自動完了)
  4. WordPress導入:ブログ情報を入力(自動インストール)
  5. ログイン:WordPress管理画面にアクセス

それでは、具体的な手順を見ていきましょう。

STEP1:エックスサーバーに申し込む

1-1. エックスサーバー公式サイトへアクセス

まず、エックスサーバー公式サイトにアクセスし、「お申し込みはこちら」ボタンをクリックします。

1-2. 新規お申し込みを選択

「10日間無料お試し 新規お申し込み」をクリックします。

1-3. サーバープランを選択

初心者には「スタンダードプラン」がおすすめです。月額990円(税込)から利用でき、個人ブログなら十分なスペックです。契約期間は3ヶ月〜選択できますが、12ヶ月契約が最もコストパフォーマンスが良いのでおすすめです。

プラン月額料金(12ヶ月契約)容量おすすめ対象
スタンダード990円300GB個人ブログ
プレミアム1,980円400GB中規模サイト
ビジネス3,960円500GB大規模・法人サイト

1-4. WordPressクイックスタートを利用する

重要:「WordPressクイックスタート」の「利用する」に必ずチェックを入れてください。これで面倒な設定がすべて自動化されます。

STEP2:ドメインを取得する

2-1. 独自ドメイン名を決める

ドメインは、あなたのブログの住所となるものです(例:example.com)。エックスサーバーなら独自ドメインが永久無料で利用できます。

ドメイン名の決め方のポイント:

  • ブログのテーマに関連する名前
  • 短くて覚えやすい名前
  • 英数字とハイフンのみ使用可能
  • 後から変更できないので慎重に決める

2-2. ドメイン末尾を選択

ドメインの末尾(.com、.net、.jpなど)を選択します。迷ったら「.com」を選べばOKです。機能的な違いはありませんが、.comは世界的に最も一般的で信頼性が高いとされています。

STEP3:WordPress情報を入力する

3-1. ブログ名を入力

ブログのタイトルを入力します。後からWordPress管理画面で簡単に変更できるので、仮の名前でも大丈夫です。

3-2. ユーザー名とパスワードを設定

重要:WordPress管理画面にログインする際に使用しますので、必ずメモしておきましょう。

  • ユーザー名:半角英数字で設定(推奨:8文字以上)
  • パスワード:英数字・記号を組み合わせて設定(推奨:12文字以上)

3-3. WordPressテーマを選択

WordPressテーマは、ブログのデザインや機能を決める重要な要素です。初心者には無料テーマ「Cocoon(コクーン)」がおすすめです。

Cocoonは日本で最も人気のある無料テーマで、以下の特徴があります:

  • SEO対策が標準装備
  • 高速表示に最適化
  • カスタマイズ性が高い
  • 日本語の詳しいマニュアルあり

3-4. お客様情報と支払い情報を入力

氏名、住所、メールアドレス、電話番号などの基本情報と、クレジットカード情報を入力します。入力が完了したら、SMS認証を行い申込みを完了させます。

申込み完了後、数分〜数時間でWordPressの設置が完了します。完了すると登録メールアドレスに通知が届きます。

STEP4:WordPressにログインする

4-1. 管理画面URLにアクセス

申込み完了メールに記載されている「管理画面URL」をクリックします。URLは以下の形式です:

https://あなたのドメイン名.com/wp-admin/

このURLをブックマークしておくと便利です。今後、記事を書く際には毎回このURLからログインします。

4-2. ユーザー名とパスワードを入力

STEP3で設定したユーザー名とパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。

4-3. WordPress管理画面が表示されれば成功!

🎉 おめでとうございます!WordPressブログの開設が完了しました!

WordPress導入後にすべきこと

WordPressの導入が完了したら、記事を書き始める前に以下の初期設定を行いましょう。

1. テーマの有効化確認

管理画面の「外観」→「テーマ」で、Cocoonの「子テーマ」が有効化されているか確認します。子テーマを使うことで、テーマのアップデート時にカスタマイズが消えるのを防げます。

2. 必須プラグインの導入

WordPressの機能を拡張するプラグインをインストールします。最低限、以下のプラグインは導入しておきましょう:

  • XML Sitemap & Google News:サイトマップを自動生成
  • Contact Form 7:お問い合わせフォーム作成
  • BackWPup:自動バックアップ

3. SSL化の確認

ブラウザのアドレスバーに鍵マーク🔒が表示され、URLが「https://」で始まっていることを確認します。エックスサーバーのクイックスタートなら自動でSSL化されています。

4. パーマリンク設定

「設定」→「パーマリンク」で、「投稿名」を選択しましょう。これにより、記事のURLが「https://ドメイン名.com/記事タイトル/」という分かりやすい形式になります。

他社サーバーとの比較

エックスサーバー以外にも、さまざまなレンタルサーバーがあります。自分に最適なサーバーを選ぶことが重要です。

詳しいレンタルサーバーの比較については、こちらのサーバー比較記事をご覧ください。主要サーバーの料金、性能、サポート体制などを中立的な視点で比較しています。

簡単な比較ポイント

サーバー月額料金特徴おすすめ対象
エックスサーバー990円〜高速・安定性No.1本格的にブログ運営したい方
ConoHa WING678円〜初期費用無料・速いコスパ重視の方
ロリポップ220円〜低価格・シンプルお試しで始めたい方

より詳しい比較はレンタルサーバー比較ページをご確認ください。

まとめ

エックスサーバーでWordPressを始める方法について、画像付きで詳しく解説しました。重要なポイントをおさらいしましょう:

  • WordPressクイックスタートで最短10分で開設可能
  • 独自ドメインが永久無料で利用できる
  • 初心者におすすめのプランは「スタンダード」
  • WordPressテーマは「Cocoon」がおすすめ
  • 導入後は初期設定とプラグイン導入を忘れずに

エックスサーバーは、国内シェアNo.1の実績と高速・安定性で、初心者から上級者まで幅広く支持されているレンタルサーバーです。今なら最大30%オフのキャンペーンを実施中なので、この機会にWordPressブログを始めてみませんか?

他のレンタルサーバーと比較検討したい方は、レンタルサーバー比較ページもぜひご覧ください。

エックスサーバー公式サイトで詳細を確認する

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