メール配信システムをお探しのあなた、「MyASP(マイスピー)」の評判が気になっていませんか?
この記事では、実際の利用者による口コミやレビューをもとに、マイスピーのリアルな評判を徹底解説します。
メール配信システムのおすすめ紹介者として、多くのツールを比較検討してきた私が、実際の体験談や公開情報に基づいて、マイスピーの真実をお伝えします。
目次
- MyASP(マイスピー)とは?
- 実際の口コミ・評判【良い評価】
- 実際の口コミ・評判【悪い評価】
- マイスピーのメリット7選
- マイスピーのデメリット4選
- 料金プラン比較
- MyASPはこんな人に向いている
- MyASPが向いていない人
- まとめ
MyASP(マイスピー)とは?
MyASP(マイスピー)は、集客から販売までを1つのシステムで実現できるオールインワンマーケティングツールです。メール配信はもちろん、LINE連携、顧客管理、商品販売、会員サイト構築、自社アフィリエイト機能など、オンラインビジネスに必要な機能が全て揃っています。
運営実績10年以上の老舗サービスで、全国2万ユーザー以上が利用する信頼性の高いツールです。配信数・シナリオ数・読者数が無制限という点が大きな特徴で、ビジネスの規模に関わらず定額で利用できます。

実際の口コミ・評判【良い評価】
実際の利用者による良い口コミ・評判を、Web検索やX(旧Twitter)、各種レビューサイトから収集しました。
✅ 機能が充実していてコスパが良い
「MyASP使ってます。他にも色々使ってみたんですけど、やっぱりMyASPが細かい設定とか、フォーム作る時の自由度とか高いので使いやすいです。」
— X(旧Twitter)より
「機能が充実しており、コストパフォーマンスが良い。目的に応じて機能をカスタマイズできるのが強みだと思います。他社サービスと比較した時に『ユーザー視点で作られている』という印象を受けます。」
— BOXILレビューより
✅ メール到達率が高い
「こちらにメルマガ配信を移行させていただいてから、メルマガ開封率が劇的に改善され、本当に良かったです。ありがとうございます。」
— 公式サイト利用者の声より
✅ サポートが丁寧で充実
「サポートスタッフの方々が、ほんと丁寧で感謝いたします。マイスピーのお陰で今の自分があるので、こういう、人の人生をこっこりいい方向に変えてる仕事をされてることが羨ましいくらいです。」
— 公式サイト利用者の声より
✅ 決済システムとの連携が便利
「正直言って『え、これだけで保護された決済ページができちゃうってすごい!』と思いました。低額のビギナープランでこんなにしっかりとしたシステムが使えたら、アップグレードしたらどうなるんだろう??という興味も湧きました。」
— 公式サイト利用者の声より
実際の口コミ・評判【悪い評価】
良い評判ばかりではありません。実際の利用者による不満点や改善要望も見つかりました。
❌ 管理画面がわかりづらい
「管理画面がごちゃごちゃしてわかりづらい。マイスピーは機能が多いため、導入したばかりの人は『管理画面がわかりづらい』という印象を受ける。」
— STRATEレビューより
❌ 慣れるまで時間がかかる
「MyASP慣れるまではなにがなんだかですよね」
— X(旧Twitter)より
❌ 決済システムとの連携設定が難しい
「MyASPと決済システムの連携に四苦八苦。かなりの時間を費やしている。」
— X(旧Twitter)より
マイスピーのメリット7選

実際の口コミや公開情報から分かった、マイスピーの7つのメリットをご紹介します。
1. シナリオ数・読者数・配信数が無制限
どれだけメルマガ読者が増えても、何通配信しても月額料金は変わりません。他の配信スタンドでは読者数や配信数に応じて料金が高くなることが多いですが、マイスピーなら定額で安心して使えます。
2. 高い到達率を実現
パーソナルプラン以上では専用サーバーを利用できるため、他のユーザーの影響を受けずに高い到達率を維持できます。また、エラーメールアドレスの自動最適化システムにより、メールの到達率が向上します。
3. 顧客管理が視覚的でわかりやすい
どのシナリオに登録しているか、何を購入したかが一目で分かる管理画面。購入履歴、登録シナリオ、行動履歴などを一覧で表示できるため、細やかなリストマーケティングを実現できます。
4. 豊富な決済連携に対応
PayPal、Stripe、UnivaPay、テレコムクレジットなど、多数の決済代行業者と連携可能。特にUnivaPayはマイスピー経由での申し込みで初期費用・月額費用が0円になるお得な特典があります。
5. 自社アフィリエイトセンターを持てる
スタンダードプラン以上では、自社のアフィリエイトセンター(ASP)を運営できます。通常なら月額2万円かかるASPが、マイスピーに含まれているのは大きなメリットです。
6. 頻繁なアップデートで進化し続ける
利用者の声を積極的に取り入れ、常に新機能が追加されています。料金プランは変わらず機能だけが増えていくため、長期的に見てコスパが向上します。
7. サポートが丁寧
メールと電話でのサポートに対応。営業日であれば1〜2日以内に丁寧な返信がもらえると評判です。専門知識を持ったスタッフが、解決できるまでサポートしてくれます。
マイスピーのデメリット4選
メリットが多いマイスピーですが、いくつかのデメリットも存在します。
1. 初心者には機能が多すぎて複雑
機能が豊富な分、初めて使う人は管理画面がわかりづらいと感じることがあります。慣れるまでに時間がかかるという声が複数見られました。ただし、詳しいマニュアルが用意されているため、徐々に使いこなせるようになります。
2. ビギナープランからのアップグレードはデータ移行が必要
ビギナープランは共有サーバー、パーソナルプラン以上は専用サーバーのため、プラン変更時にデータの引き継ぎができません。自分でインポート・エクスポートするか、有料のデータ引越し代行サービスを利用する必要があります。
3. LINE連携機能がまだ発展途上
LINE配信機能は基本的な機能は揃っていますが、連携できるアカウントが1つだけ、クリック分析ができないなど、他の専門LINEツールと比べると機能面で劣る部分があります。今後のアップデートに期待です。
4. プラン変更に数日かかる
専用サーバーの準備が必要なため、プラン変更には2〜10営業日かかります。特にマッハプランへのアップグレードは10営業日程度必要になることもあるため、余裕を持って申請する必要があります。
料金プラン比較

マイスピーには4つの料金プランがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| プラン名 | 月額料金 | サーバー | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| ビギナー | 3,300円 | 共有 | メール配信、フォーム作成、ステップメール |
| パーソナル | 6,600円 | 専用 | 専用サーバー、設定済みメールアドレス4個、イベント機能 |
| スタンダード | 11,000円 | 専用 | LINE連携、SMS配信、会員サイト、ASP機能 |
| マッハ | 33,000円 | 専用 | スタンダードの全機能+高速処理・大規模配信 |
おすすめはスタンダードプランです。LINE連携や会員サイト、ASP機能など、本格的なマーケティングに必要な機能が全て揃っており、コストパフォーマンスに優れています。
※初期費用は全プラン0円 ※全プラン配信数・シナリオ数・読者数が無制限 ※料金は税込表示
MyASPはこんな人に向いている
✅ マイスピーが向いている人
- メール配信とLINE配信を両方活用したい人
メールとLINEを連動させた高度なマーケティングを実現できます。 - 外部決済システムと連携したい人
PayPal、Stripe、UnivaPayなど豊富な決済サービスと連携可能です。 - 専用サーバーでメール到達率を高めたい人
パーソナルプラン以上なら専用サーバーが使えます。 - 自社アフィリエイトセンターを運営したい人
スタンダードプラン以上でASP機能が使えます。 - コスパを重視する人
配信数・読者数無制限で定額なのでコスパ抜群です。 - 会員サイトやオンラインサロンを運営したい人
WordPress連携機能で高品質な会員サイトを構築できます。
MyASPが向いていない人
❌ マイスピーは、こんな人には向いていません
- とにかくシンプルなツールが欲しい人
機能が多いため、シンプルさを求める方には不向きです。→ アスメルやオレンジメールなどシンプルなツールの方が良いでしょう。 - LINE配信の高度な機能を重視する人
LINE配信機能はまだ発展途上です。→ Lステップやエルメなど、LINE専門ツールの方が適しています。 - すぐに使いこなしたい初心者の方
機能が豊富な分、慣れるまで時間がかかります。→ まずはビギナープランで試してから判断するのがおすすめです。 - プラン変更を頻繁に行いたい人
プラン変更に数日かかるため、頻繁な変更には不向きです。
まとめ
MyASP(マイスピー)は、実際の利用者から高い評価を得ているメール配信システムです。コストパフォーマンスの良さ、機能の充実度、サポートの丁寧さが特に好評です。
一方で、機能が多いために初心者には複雑に感じられる点や、LINE機能がまだ発展途上である点などのデメリットも存在します。
メール配信を中心に、決済連携や会員サイト、アフィリエイトセンターなどを活用したい方には、マイスピーは最適な選択肢と言えるでしょう。まずはビギナープラン(月額3,300円)から始めて、ビジネスの成長に合わせてプランをアップグレードしていくのがおすすめです。
編集部注:公開情報に基づく

