ワイメール料金プラン完全ガイド|無制限配信で月額4,980円は本当にお得?他社比較で徹底解説

ワイメール

メール配信システムを選ぶ際、多くの方が「配信数制限」や「月額料金」で悩みます。
ワイメールは月額4,980円で配信数・読者数ともに完全無制限という破格のコスパを誇りますが、本当に自分に合っているのか不安ですよね。

この記事では、ワイメールの料金プランを徹底解説し、他社との比較や向き不向きまで詳しくご紹介します。
メール配信システム選びで失敗したくない方は、ぜひ最後までお読みください。

目次

ワイメールの料金プラン全体像

ワイメールの最大の魅力は「完全定額制で配信数・読者数が無制限」という点です。多くのメール配信システムが配信数や登録アドレス数に応じて料金が変動する中、ワイメールは月額料金だけで無制限に利用できます。

基本プランは3種類あり、支払い方法と契約期間によって月額料金が変わります。また、すべてのプランでメルマガ作成数・ストーリー(ステップメール)作成数も無制限となっています。

各プランの詳細と選び方

毎月自動継続プラン(おすすめ!)

月額4,980円(税抜)で、クレジットカードまたは口座振替で毎月自動決済されるプランです。3つのプランの中で最も月額料金が安く、初めてワイメールを使う方や、まずは試してみたい方に最適です。

  • メリット:月額が最安、いつでも解約可能
  • デメリット:初期費用10,000円が別途必要
  • こんな人におすすめ:まずは1〜3ヶ月試してから長期利用を判断したい方

6ヶ月前払いプラン

半年分をまとめて銀行振込で支払うプランで、月額換算5,460円(税抜)となります。毎月自動継続プランより月480円高くなるため、正直なところコスパ面ではあまりおすすめできません

  • メリット:半年間の支払いを一度で済ませられる
  • デメリット:毎月自動継続より割高、初期費用も別途必要
  • こんな人におすすめ:クレジットカードが使えず銀行振込希望の方

12ヶ月前払いプラン

1年分をまとめて銀行振込するプランで、月額換算5,250円(税抜)です。こちらも毎月自動継続プランより月270円高くなるため、長期利用確定の場合でもコスパでは毎月自動継続に軍配が上がります

  • メリット:1年間の支払いを一括で完了
  • デメリット:毎月自動継続より割高、初期費用も必要
  • こんな人におすすめ:経理処理の都合で年間一括払いを希望する企業

【公式より分かりやすく】ワイメール料金表

プラン名月額料金(税抜)初期費用支払方法契約期間
毎月自動継続
★最安値!
4,980円10,000円クレジットカード
口座振替
1ヶ月単位
6ヶ月前払い5,460円10,000円銀行振込6ヶ月
12ヶ月前払い5,250円10,000円銀行振込12ヶ月

※すべてのプランで以下が無制限

  • メール配信数:無制限
  • 読者登録数(リスト数):無制限
  • メルマガ作成数:無制限
  • ストーリー(ステップメール)作成数:無制限

また、独自ドメインを持ち込む場合は貸与ドメイン管理費980円/月が無料になります。自社ブランドでメール配信したい企業にとっては、さらにコストメリットがあります。

他社メール配信システムとの料金比較

ワイメールが本当にお得なのか、主要なメール配信システムと比較してみましょう。

サービス名月額料金(税抜)初期費用配信数特徴
ワイメール4,980円〜10,000円無制限完全定額・コスパ最強
MyASP(マイスピー)3,300円〜0円制限あり
(プラン別)
高機能MA・シナリオ分岐
WiLL Mail(ウィルメール)4,000円〜0円制限ありセグメント配信充実
める配くん1,980円〜8,000円制限あり
(5,000件〜)
業界最安クラス・小規模向け
Benchmark Email1,800円〜0円制限あり海外発・無料プランあり
KAGOYA MAIL2,200円〜0円制限あり共用サーバー対応

比較ポイント解説:

  • 配信数無制限という点で、ワイメールは圧倒的な優位性があります
  • MyASP(マイスピー)は高機能ですが、上位プランでないと配信数が不足する可能性があります
  • める配くんは月額が安いものの、配信数・リスト数制限があるため大規模配信には不向き
  • 月間10,000通以上配信するなら、ワイメールが最もコストパフォーマンスが高いです

より詳しいメール配信ツールの比較は、こちらのメール配信ツール比較記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

ワイメールが向いている人・向いていない人

✅ ワイメールが向いている人

  • 月間配信数が10,000通以上の方(無制限配信の恩恵が大きい)
  • 読者リストが数万件規模に成長する可能性がある方
  • ステップメールを複数運用したい個人事業主・中小企業
  • コストを抑えながら本格的なメルマガ配信をしたい方
  • 独自ドメインでブランディングを重視する企業
  • 配信数課金を気にせず自由に配信したいアフィリエイター・情報発信者

❌ ワイメールはこんな人には向いていません

以下に該当する方は、別のツールの方が適しているかもしれません。

  • 月間配信数が1,000通未満の小規模配信者 → める配くんやBenchmark Emailの方がコスパ良好
  • MA(マーケティングオートメーション)機能が必須の方 → MyASP(マイスピー)の方が高機能
  • 複雑なセグメント配信やシナリオ分岐を多用する企業 → WiLL Mailや配配メールが適切
  • 初期費用をかけたくない方 → MyASPやBenchmark Emailは初期費用0円
  • 高度な顧客データベース管理が必要な大企業 → SalesforceやHubSpotのような統合型CRMツールが最適

つまり、シンプルで大量配信をコスパ良く行いたい方にはワイメールが最適ですが、高度なマーケティング機能や細かいセグメント配信を重視する方には物足りない可能性があります。

自分に合ったメール配信ツールを選ぶためには、メール配信システムの比較記事も参考にしてください。

オプション料金について

ワイメールには、より高い到達率や独自性を実現するためのオプションサービスがあります。

複数IP分散&受信ブロック自動回避オプション

大量配信時の受信ブロックリスクを軽減するため、複数のIPアドレスから分散して配信するオプションです。

IPプラン12ヶ月契約6ヶ月契約
8IPプラン7,100円/月7,480円/月
16IPプラン11,020円/月11,600円/月
32IPプラン18,810円/月19,800円/月

※基本料金に上乗せされる形になります
※新規申込みの場合は審査があります

SSLサーバ証明書オプション

登録フォームなどをHTTPS化してセキュリティを強化したい場合のオプションです。

  • GMOグローバルサイン クイック認証SSL(1年):35,340円+代行費20,000円
  • DigiCert(旧シマンテック) セキュアサーバID(1年):81,000円+代行費20,000円

企業の信頼性を高めたい場合や、個人情報を扱うフォームがある場合に検討する価値があります。

よくある質問

Q1. 無料お試し期間はありますか?

A. はい、ワイメールには14日間の無料トライアルがあります。機能を実際に試してから契約できるので安心です。

Q2. 途中でプラン変更はできますか?

A. 毎月自動継続プランなら、契約期間の縛りがないため柔軟に対応できます。前払いプランの場合は契約期間満了後に変更が可能です。

Q3. 初期費用10,000円は必ず必要ですか?

A. はい、すべてのプランで初期費用10,000円(税抜)が必要です。ただし一度だけの支払いなので、長期利用すればするほどコストメリットは大きくなります。

Q4. 配信数が本当に無制限なのですか?

A. はい、原則として配信数・読者数・メルマガ作成数・ストーリー作成数すべて無制限です。ただし、スパム的な利用や規約違反がある場合は制限される可能性があります。

Q5. 独自ドメインは必須ですか?

A. いいえ、独自ドメインを持っていなくても利用できます。その場合は貸与ドメイン管理費として月額980円(税抜)が追加でかかります。独自ドメインを持ち込めば、この費用は無料になります。

まとめ:ワイメールはコスパ重視なら最有力候補

ワイメールの料金プランについて詳しく解説してきましたが、まとめると以下のポイントが重要です。

  • 月額4,980円(税抜)で配信数・読者数が完全無制限
  • 毎月自動継続プランが最もコスパが良い
  • 月間10,000通以上配信するなら圧倒的にお得
  • MA機能や複雑なセグメント配信が必要ならマイスピーWiLL Mailも検討すべき
  • 小規模配信(月1,000通未満)ならめる配くんの方が割安

「配信数を気にせず思い切りメルマガを配信したい」「コストを抑えて本格的なステップメール運用をしたい」という方にとって、ワイメールは非常に魅力的な選択肢です。

まずは14日間の無料トライアルで実際の使い勝手を試してみることをおすすめします。

ワイメール公式サイトへ

他のメール配信システムとの詳しい比較は、メール配信ツール比較記事でさらに詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

あなたのビジネスに最適なメール配信システムが見つかりますように!

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