カゴヤメール(KAGOYA MAIL)の料金を徹底解説!2025年最新版
メールサーバーを選ぶとき、料金とセキュリティのどちらも妥協したくないですよね。2025年12月に誕生したばかりの「KAGOYA MAIL」は、ユーザー数無制限の月額定額制で話題の新サービスです。この記事では、料金プランの詳細から競合サービスとの比較まで、ビジネスに必要な情報を分かりやすくお届けします。

KAGOYA MAILって何?新しいメールサービスの魅力
KAGOYA MAILは、24年以上の運営実績を持つカゴヤ・ジャパン株式会社が2025年12月に新しくリリースした法人向けメールサーバーです。ユーザー数無制限・月額定額制という革新的な料金体系が最大の特徴で、従来のユーザー数課金型サービスと一線を画しています。
「メール対応が”負担”から”価値”に変わる」をコンセプトに、SPF/DKIM/DMARC対応などの最新セキュリティ機能を標準搭載。高機能なWEBメールも無料で提供されており、PCやスマートフォンから簡単にアクセスできます。
KAGOYA MAILの料金プラン一覧
KAGOYA MAILには、事業規模に応じて選べる3つのプランが用意されています。すべてのプランでユーザー数無制限という点が大きな魅力です。

1. ブロンズプラン:月額3,300円(年払い2,640円)
【小規模事業者におすすめ】
✓ 小規模企業やスタートアップ
✓ 50名程度までのチーム
✓ 初めて法人向けメールサーバーを導入する方
- 月額費用(月払い):3,300円
- 月額費用(12ヶ月一括払い):2,640円(20%OFF)
- 初期費用:無料
- ユーザー数:無制限
- メール容量:100GB
- ドメイン数:無制限
- 初月月額料金:無料
ブロンズプランは、スモールスタートに最適なエントリーモデル。初期費用無料・初月無料なので、導入ハードルが低く、まずは試してみたいという企業にぴったりです。
例えば50ユーザーで利用した場合、年払いなら1ユーザーあたり月額53円という驚異的なコストパフォーマンスを実現します。
2. シルバープラン:月額13,200円(年払い10,560円)
【中小企業におすすめ】
✓ 成長中の中小企業
✓ 100〜200名規模のチーム
✓ メール容量を気にせず運用したい方
- 月額費用(月払い):13,200円
- 月額費用(12ヶ月一括払い):10,560円(20%OFF)
- 初期費用:無料
- ユーザー数:無制限
- メール容量:500GB
- ドメイン数:無制限
- 初月月額料金:無料
一番人気のシルバープランは、500GBの大容量が魅力です。添付ファイルの多いやり取りや、長期的なメール保管が必要な企業に最適です。
例えば200ユーザーで利用した場合、年払いなら1ユーザーあたり月額52円。人数が増えれば増えるほどコストメリットが大きくなります。

3. メールプラン エンタープライズ:月額31,900円
【中堅〜大企業におすすめ】
✓ 大規模な組織(300名以上)
✓ 専用IPアドレスが必要な企業
✓ メールアーカイブ機能が必要な企業
✓ 高度なセキュリティを求める企業
- 月額費用:31,900円
- 初期費用:無料
- ユーザー数:無制限
- メール容量:2TB(2,000GB)
- ドメイン数:無制限
- 専用IPアドレス:付与
- メールアーカイブ機能:標準搭載
- 作業代行サービス:利用可能
エンタープライズプランは、大容量2TB+専用IPアドレスが標準で付いてくる最上位プラン。専用IPアドレスにより、他のユーザーの影響を受けずに安定したメール配信が可能です。
例えば300ユーザーで利用した場合、1ユーザーあたり月額106円。大規模組織でも驚くほど低コストで運用できます。
プラン別料金比較表
3つのプランを一覧表で比較してみましょう。
| 項目 | ブロンズ | シルバー | エンタープライズ |
|---|---|---|---|
| 月額(月払い) | 3,300円 | 13,200円 | 31,900円 |
| 月額(年払い) | 2,640円 | 10,560円 | – |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| ユーザー数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| メール容量 | 100GB | 500GB | 2TB |
| ドメイン数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 専用IPアドレス | × | × | ○ |
| メールアーカイブ | × | × | ○ |
| 作業代行サービス | × | × | ○ |
| 初月料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
ユーザー数別のコスト比較
KAGOYA MAILの最大の強みは、ユーザー数が増えるほど1人あたりのコストが下がるという点です。実際の数字で見てみましょう。
| ユーザー数 | ブロンズ(年払い) | シルバー(年払い) | エンタープライズ |
|---|---|---|---|
| 50ユーザー | 2,640円/月 (1人53円) | 10,560円/月 (1人211円) | 31,900円/月 (1人638円) |
| 100ユーザー | 2,640円/月 (1人26円) | 10,560円/月 (1人106円) | 31,900円/月 (1人319円) |
| 200ユーザー | 2,640円/月 (1人13円) | 10,560円/月 (1人52円) | 31,900円/月 (1人160円) |
| 300ユーザー | 2,640円/月 (1人9円) | 10,560円/月 (1人35円) | 31,900円/月 (1人106円) |
この表からわかるように、ユーザー数が増えれば増えるほど、1人あたりのコストは劇的に下がります。300ユーザーなら、エンタープライズプランでも1人あたり月額106円という驚異的なコストパフォーマンスです。

競合メールサーバーとの料金比較
KAGOYA MAILの料金が他社と比較してどの程度お得なのか、主要な法人向けメールサーバーと比較してみましょう。
| サービス名 | 月額料金 | ユーザー数 | 容量 | 初期費用 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| KAGOYA MAIL (ブロンズ) | 2,640円 (年払い) | 無制限 | 100GB | 無料 | 定額・無制限 |
| さくらの メールボックス | 1,048円〜 | 20〜 | 20GB〜 | 無料 | 個人〜小規模向け |
| お名前メール | 110円〜 | 1〜 | 20GB | 無料 | 1アカウント課金 |
| Google Workspace | 680円/人 | 人数課金 | 30GB/人 | 無料 | グローバル標準 |
| Microsoft 365 Business Basic | 750円/人 | 人数課金 | 50GB/人 | 無料 | Office連携 |
| Zoho Mail | 150円/人 | 人数課金 | 5GB/人 | 無料 | 低価格 |
※料金は2025年12月時点の情報です。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
100ユーザーでのコスト比較
実際に100ユーザーで利用した場合の月額コストを比較してみます。
- KAGOYA MAIL(ブロンズ・年払い):2,640円(1人26円)
- Google Workspace:68,000円(1人680円)
- Microsoft 365 Business Basic:75,000円(1人750円)
- Zoho Mail:15,000円(1人150円)
この比較から、KAGOYA MAILの圧倒的なコストパフォーマンスが明らかです。特に人数が多い組織ほど、そのメリットは大きくなります。
KAGOYA MAILと競合サービスの比較ポイント
✓ KAGOYA MAILの強み
- ユーザー数無制限で追加料金なし
- 人数が増えるほど1人あたりのコストが下がる
- 専用IPアドレス対応(エンタープライズ)
- 24年以上の国内サーバー運営実績
- 手厚い日本語サポート
✓ Google Workspace・Microsoft 365の強み
- グローバルなブランド力
- Office連携(Microsoft 365)
- Google Drive・カレンダーなどの統合サービス
- 多言語対応
メール機能に特化し、コストを最優先する企業にはKAGOYA MAILが最適な選択肢となります。
KAGOYA MAILの主要機能と料金対効果
料金が安いだけでは意味がありません。その料金で何ができるのかという機能面での評価も重要です。KAGOYA MAILの主要機能を見ていきましょう。
1. 高機能WEBメール(標準搭載)
すべてのプランで高機能WEBメールが無料で利用できます。Gmailのような使いやすいインターフェースで、PCやスマホからどこでもアクセス可能です。
- 直感的な操作画面
- スマートフォン対応
- フォルダ管理・ラベル機能
- 添付ファイルのプレビュー
- 署名設定
2. 強固なセキュリティ対策(標準搭載)
追加費用なしで、最新のセキュリティ対策が標準装備されています。
【標準搭載のセキュリティ機能】
✓ SPF/DKIM/DMARC対応(送信ドメイン認証)
✓ アンチスパム機能(迷惑メールフィルタ)
✓ アンチウイルス機能(ウイルスチェック)
✓ ファイアウォールによる多層防御
✓ SSL/TLS暗号化通信
✓ 誤送信対策機能
特に2024年以降、GmailがDMARC対応を必須としたことで、多くの企業がメール到達率の問題に直面しています。KAGOYA MAILなら、これらの対策が最初から組み込まれているため安心です。

3. 専用IPアドレス(エンタープライズプラン)
エンタープライズプランでは、専用IPアドレスが標準で付与されます。共用サーバーとは異なり、他のユーザーの影響を受けることなく、安定したメール配信が可能です。
- 他ユーザーの影響を受けない
- IPアドレスの信頼性を独自に管理
- 大量配信でも安定
- ブラックリスト登録のリスク軽減
4. メールアーカイブ機能(エンタープライズプラン)
エンタープライズプランでは、送受信したすべてのメールを自動保存するアーカイブ機能が標準搭載されています。
- 法令遵守(コンプライアンス)対応
- 監査・内部統制に活用
- 必要な時に検索・参照可能
- メールの誤削除対策
5. バックアップ機能(全プラン)
すべてのプランで自動バックアップが標準装備されています。万が一のデータ消失にも対応できます。
6. 充実のサポート体制
24年以上の運営実績を持つカゴヤ・ジャパンならではの、手厚いサポート体制が整っています。
- メール移行代行サービス:他社サーバーからの引っ越しをサポート
- 作業代行サービス(エンタープライズ):アカウント追加・削除などの作業を代行
- 電話・メールサポート:困ったときにすぐ相談できる
- 24時間障害対応:専任エンジニアが即座に対応
KAGOYA MAILの料金面でのメリット
KAGOYA MAILを選ぶべき料金面でのメリットをまとめました。
1. ユーザー数無制限の月額定額制
最大の特徴はユーザー数無制限という点です。従来のユーザー課金型サービスでは、社員が増えるたびにコストが増えていましたが、KAGOYA MAILなら何人増えても料金は変わりません。
【こんな企業に最適】
• 急成長中のスタートアップ
• 季節的に人員が変動する企業
• 派遣社員・アルバイトが多い企業
• 複数部署でメールアカウントを使いたい企業
2. 初期費用無料・初月無料
すべてのプランで初期費用が無料、さらに初月の月額料金も無料です。導入コストを抑えて、リスクなくスタートできます。
3. 年払いで20%割引
ブロンズ・シルバープランでは、12ヶ月一括払いで20%割引が適用されます。
- ブロンズ:月払い3,300円 → 年払い2,640円(月換算)
- シルバー:月払い13,200円 → 年払い10,560円(月換算)
長期利用を予定している場合は、年払いで大幅なコスト削減が可能です。
4. 隠れコストなし
他社サービスでよくある隠れコストがありません。
- ✓ SSL証明書:標準対応
- ✓ バックアップ:標準対応
- ✓ セキュリティ機能:標準対応
- ✓ WEBメール:標準対応
- ✓ ドメイン数:無制限
表示されている月額料金だけで必要な機能が全て揃うため、予算管理がしやすいのも大きなメリットです。
KAGOYA MAILの注意点とデメリット
良い面ばかりではありません。KAGOYA MAILを導入する前に知っておくべき注意点もご紹介します。
1. 少人数だとコストメリットが少ない
KAGOYA MAILの料金体系は、ユーザー数が多いほどコストメリットが大きくなる仕組みです。逆に言えば、10名以下の少人数では、Google WorkspaceやZoho Mailの方が安くなるケースもあります。
例:5ユーザーの場合
• KAGOYA MAIL(ブロンズ・年払い):2,640円/月(1人528円)
• Zoho Mail:750円/月(1人150円)
2. Office連携機能はなし
Microsoft 365のようなOffice連携機能はありません。WordやExcelなどのOfficeアプリケーションが必要な場合は、別途契約が必要です。
ただし、メール機能に特化することで、シンプルで使いやすく、低価格を実現しているとも言えます。
3. 新しいサービスのため実績が少ない
KAGOYA MAILは2025年12月にリリースされたばかりの新サービスです。運営会社のカゴヤ・ジャパンは24年以上の実績がありますが、KAGOYA MAIL自体の導入事例はまだ少ない状況です。
4. 容量追加には上位プランへの変更が必要
ブロンズプラン(100GB)で容量不足になった場合、容量だけを追加購入することはできません。シルバープラン(500GB)やエンタープライズ(2TB)への変更が必要です。
こんな企業にKAGOYA MAILがおすすめ!
KAGOYA MAILの料金体系と機能を踏まえた上で、特におすすめできる企業をご紹介します。
✓ 50名以上の中小企業
ユーザー数無制限のメリットを最大限に活かせるのは、50名以上の組織です。人数が増えるほど1人あたりのコストが下がるため、成長中の企業に最適です。
✓ メールコストを大幅削減したい企業
Google WorkspaceやMicrosoft 365からKAGOYA MAILに乗り換えることで、年間数十万円〜数百万円のコスト削減が可能です。
✓ セキュリティを重視する企業
SPF/DKIM/DMARC対応、アンチウイルス、誤送信対策など、最新のセキュリティ機能が標準搭載されているため、情報セキュリティを重視する企業に適しています。
✓ 国内サーバーを希望する企業
24年以上の国内運営実績を持つカゴヤ・ジャパンのサーバーは、日本国内にデータセンターがあります。海外サーバーに不安がある企業におすすめです。
✓ メールに特化したい企業
Officeアプリケーションやストレージサービスは不要で、メール機能だけあれば良いという企業には、KAGOYA MAILのシンプルさが最適です。
どのプランを選ぶべき?選び方ガイド
3つのプランの中から、どれを選ぶべきか迷っている方のために、選択基準をまとめました。
ブロンズプランがおすすめの方
- 小規模企業・スタートアップ(50名程度まで)
- 初めて法人向けメールサーバーを導入する
- メール容量100GBで十分
- まずは低コストで始めたい
- 年払いでさらにコストを抑えたい
シルバープランがおすすめの方(一番人気)
- 成長中の中小企業(100〜200名程度)
- 添付ファイルの多いやり取りをする
- メール容量500GBが欲しい
- コストと容量のバランスを重視
- 長期的なメール保管が必要
エンタープライズプランがおすすめの方
- 中堅〜大企業(300名以上)
- 専用IPアドレスが必要
- メールアーカイブ機能が必要(コンプライアンス対応)
- 作業代行サービスを活用したい
- 2TBの大容量が必要
【迷ったらコレ!】
迷ったらまずブロンズプラン(年払い)から始めるのがおすすめです。初期費用無料・初月無料なので、リスクなく試せます。容量不足を感じたら、いつでもシルバーにアップグレードできます。
料金に関するよくある質問
Q1. 無料トライアルはありますか?
A. 初月無料でご利用いただけます。実質的に1ヶ月間のお試し期間として活用できます。
Q2. プラン変更はできますか?
A. はい、いつでもプラン変更可能です。容量不足を感じたら、上位プランにアップグレードできます。
Q3. 最短利用期間はありますか?
A. 最短利用期間の記載はありませんが、詳細は公式サイトでご確認ください。
Q4. 支払い方法は何がありますか?
A. クレジットカードと口座振替がご利用いただけます。
Q5. 他社サーバーからの移行サポートはありますか?
A. はい、メール移行代行サービスが用意されています。他社サーバーからの引っ越しもサポートしてもらえるので安心です。
まとめ:KAGOYA MAILの料金は本当にお得?
KAGOYA MAILの料金体系を総合的に評価すると、以下のような結論になります。
【KAGOYA MAIL料金まとめ】
✓ ユーザー数無制限・月額定額制で圧倒的コスパ
✓ 初期費用無料・初月無料で導入リスクゼロ
✓ 年払いで20%割引(ブロンズ・シルバー)
✓ セキュリティ機能が標準搭載で追加費用なし
✓ 50名以上の組織なら1人あたり月額100円以下も可能
✓ 24年以上の運営実績で安心・安定
特に、中小企業や成長中のスタートアップにとって、KAGOYA MAILは最もコストパフォーマンスの高い選択肢と言えるでしょう。ユーザー数が増えても料金が変わらないため、組織の成長に合わせて柔軟にスケールできます。
メールサーバーの乗り換えを検討している方、新規導入を考えている方は、まず初月無料を活用して、実際の使用感を確かめてみることをおすすめします。料金に見合った価値があるかどうか、ご自身の目で確かめてみてください。
▼KAGOYA MAIL公式サイトはこちら▼
※初期費用無料・初月無料でリスクなくスタート
この記事は2025年12月時点の情報に基づいて作成されています。最新の料金プランや機能については、公式サイトで最新情報をご確認ください。

