SendGrid(センドグリッド)の評判は?料金・機能を徹底比較|代替におすすめのメール配信サービス6選【2026年最新版】

メール配信ツール

「SendGrid」で検索されているあなたは、メール配信サービスの導入や乗り換えを検討されているのではないでしょうか。

SendGridは世界的に有名なメール配信プラットフォームですが、管理画面が英語のみだったり、料金体系が複雑だったりと、日本企業にとっては使いづらい面もあります。

本記事では、SendGridの特徴や評判を詳しく解説するとともに、日本企業により適した代替メール配信サービスを6つご紹介します。
あなたのビジネスに最適なツール選びの参考にしてください。

目次

SendGrid(センドグリッド)とは?

SendGrid(センドグリッド)は、2009年にアメリカで設立されたクラウド型のメール配信プラットフォームです。現在はTwilioの傘下にあり、世界中で月間1,000億通以上のメール配信実績を誇る、グローバルスタンダードなサービスとして知られています。

API連携やSMTP設定による高度なメール送信機能を備えており、特にシステム開発者やエンジニアから高い支持を得ています。トランザクションメール(パスワードリセット、注文確認など)の配信に強みがあり、大量配信にも対応できるスケーラビリティが魅力です。

SendGridの主な機能と特徴

高い到達率を実現する技術基盤

SendGridの最大の強みは、99%を超える高い到達率です。SPF、DKIM、DMARCといった送信ドメイン認証に標準対応しており、主要ISPとの強固な連携により、迷惑メールフォルダに振り分けられるリスクを最小限に抑えています。

API・SMTP連携による柔軟な実装

開発者にとって魅力的なのが、REST APIとSMTPの両方に対応している点です。多言語対応のSDKやライブラリが充実しているため、既存システムへの組み込みが容易で、短期間での実装が可能です。

リアルタイム分析機能

送信後の配信状況、開封率、クリック率、バウンス率などをリアルタイムで確認できるダッシュボードを搭載。詳細なログ管理により、メール配信の効果測定や問題の早期発見が可能です。

SendGridの料金プラン

SendGridの料金体系は以下の通りです(2025年最新情報):

プラン名月額料金(税抜)メール送信数特徴
Free$0100通/日(永久無料)基本機能のみ
Essentials$19.95~5万通~/月メールサポート付き
Pro$89.95~10万通~/月専用IP、高度な分析機能
Premier要問い合わせ要相談エンタープライズ向け

注意点:SendGridは従量課金制を採用しており、上限を超えた分には追加料金が発生します。また、マーケティングキャンペーン機能を使う場合は、登録メールアドレス数に応じた追加料金(2,000件超で月額1,300円~)が必要です。

SendGridのメリット

  • ✓ 圧倒的な到達率の高さ:99%以上の高い到達率で、重要なメールを確実に届けられる
  • ✓ 開発者フレンドリー:API・SDK・ドキュメントが充実しており、技術的な実装が容易
  • ✓ 高いスケーラビリティ:少量から大量配信まで、ビジネスの成長に合わせて柔軟に対応
  • ✓ 無料プランあり:1日100通まで永久無料で利用可能
  • ✓ グローバルインフラ:世界規模の配信基盤により、安定した配信を実現

SendGridのデメリット

  • ✗ 管理画面が日本語非対応:基本的に英語のみで、日本語翻訳が必要
  • ✗ サポートが限定的:日本語での電話サポートがなく、メールでのやり取りが中心
  • ✗ 料金体系が複雑:従量課金制で、予算管理がしづらい
  • ✗ 利用審査がやや厳しい:個人利用や小規模事業者は審査に通りにくい場合がある
  • ✗ 配信履歴の保存期間が短い:標準プランでは30日間のみ

📊 他のメール配信ツールと詳しく比較したい方はこちら

SendGridの口コミ・評判

良い口コミ

「到達率が非常に高く、迷惑メールに振り分けられることがほとんどなくなりました。システム連携も簡単で、開発工数を大幅に削減できました。」(情報通信業・開発担当者)

「APIドキュメントが分かりやすく、実装時に迷うことがありませんでした。配信状況もダッシュボードで一目瞭然です。」(電気機器メーカー・システム管理者)

改善を望む声

「管理画面が英語のみなので、Chrome翻訳を使いながらの操作になります。日本語対応があればもっと使いやすいのですが…」(人材業・マーケティング担当)

「従量課金制なので、配信量が増えると予算が読みづらいのが難点です。」(小売業・EC担当者)

SendGridに向いている人・向いていない人

✅ SendGridに向いている人

  • 開発者・エンジニア:API連携やシステム統合を重視する方
  • グローバル展開企業:海外へのメール配信が必要な企業
  • 大量配信事業者:月間数十万通以上の配信を行う企業
  • トランザクションメール重視:パスワードリセットや通知メールなど、システムメールの配信がメイン
  • 英語に抵抗がない方:管理画面やドキュメントを英語で読める方

❌ SendGridには向いていない人

SendGridはこんな人には向いていません

  • 日本語サポートを重視する方:管理画面が英語のみで、日本語の手厚いサポートを求める方は、日本製のメール配信サービスの方が良いでしょう
  • メルマガ配信がメイン:マーケティングメールの配信機能はやや弱く、HTMLエディタも直感的ではありません。この場合はMyASPWiLL Mailのようなマーケティング特化型ツールが適しています
  • 料金の透明性を重視:従量課金制で予算管理が難しいため、定額制のワイメールめる配くんが向いています
  • 初心者・小規模事業者:設定や管理に専門知識が必要なため、シンプルで使いやすいKAGOYA MAILの方が安心です

SendGridの代替におすすめのメール配信サービス6選

SendGridは優れたサービスですが、日本企業にはより使いやすい代替サービスがあります。ここでは、目的別におすすめの6つのサービスをご紹介します。

1. MyASP(マイスピー)【オールインワン型で最もおすすめ】

▶ MyASP公式サイトはこちら

【今だけ!初期費用0円キャンペーン実施中】

MyASP(マイスピー)は、メール配信だけでなく、決済機能・会員サイト・LINE配信・アフィリエイト機能まで搭載したオールインワン型の配信スタンドです。

  • 月額3,300円~と圧倒的なコストパフォーマンス
  • 配信数・読者数・シナリオ数すべて無制限
  • 専用サーバーで高い到達率を実現
  • 日本語の手厚いサポート+充実したマニュアル
  • 年間契約で10%OFFの特典あり

こんな方におすすめ:メール配信だけでなく、商品販売や会員サイト運営も考えている方、マーケティング自動化を実現したい方

📖 詳しい機能解説:MyASPのキャンペーン詳細MyASPの機能紹介MyASPの使い方ガイド

2. WiLL Mail(ウィルメール)【HTMLメール作成が簡単】

▶ WiLL Mail公式サイトはこちら

WiLL Mail(ウィルメール)は、直感的なドラッグ&ドロップエディタが魅力のメール配信サービスです。デザイン性の高いHTMLメールを誰でも簡単に作成できます。

  • 月額4,000円~のシンプルな料金体系
  • 100万通/時の高速配信能力
  • 14日間無料トライアルで試せる
  • 初期費用0円・単月契約OK

こんな方におすすめ:デザイン性の高いHTMLメールを作りたい方、ビジュアル重視のマーケティングを行いたい方

📖 詳しい機能解説:WiLL Mailの特徴と使い方

3. KAGOYA MAIL(カゴヤメール)【セキュリティ重視の法人向け】

▶ KAGOYA MAIL公式サイトはこちら

KAGOYA MAIL(カゴヤメール)は、25年以上のレンタルサーバー事業で培った高いセキュリティ安定性が魅力のメール配信サービスです。

  • 月額2,640円~の手頃な価格
  • SPF/DKIM標準装備で高い到達率
  • 移行代行サービスで安心の乗り換え
  • ユーザー数無制限で複数人での運用に最適

こんな方におすすめ:セキュリティを重視する法人、複数担当者での運用を考えている企業

📖 詳しい機能解説:KAGOYA MAILの特徴と料金

4. ワイメール【専用IP付きで大量配信向け】

▶ ワイメール公式サイトはこちら

ワイメールは、専用IP付きで完全無制限のメール配信が可能なサービスです。読者数・配信数・シナリオ数に一切制限がありません。

  • 月額4,980円の定額制
  • 専用IP付与で到達率が向上
  • 独自ドメインでの運用が可能
  • 長期契約でさらにお得

こんな方におすすめ:大量配信を定額料金で行いたい方、専用IPで到達率を安定させたい方

📖 詳しい機能解説:ワイメールの特徴と使い方

5. める配くん【業界最安クラスの価格】

▶ める配くん公式サイトはこちら

める配くんは、月額1,980円~という業界最安クラスの価格で、メール配信に必要な基本機能をしっかり提供しています。

  • 月額1,980円~の超低価格
  • シンプルで使いやすい管理画面
  • プライバシーマーク取得で安心
  • 20年の運営実績

こんな方におすすめ:とにかくコストを抑えたい方、初心者や小規模事業者

📖 詳しい機能解説:める配くんの特徴と料金プラン

6. Benchmark Email(ベンチマークイーメール)【海外実績豊富】

▶ Benchmark Email公式サイトはこちら

Benchmark Email(ベンチマークイーメール)は、世界50万社以上の導入実績を持つグローバルなメール配信サービスです。

  • 月額1,800円~
  • 無料プランあり(月250通まで)
  • 豊富なHTMLテンプレート
  • A/Bテスト機能標準搭載

こんな方におすすめ:グローバル実績のあるサービスを使いたい方、少量配信から始めたい方

📖 詳しい機能解説:Benchmark Emailの使い方ガイド

主要メール配信サービス料金比較表

SendGridと代替サービスの料金を一覧で比較してみましょう。

サービス名初期費用月額料金配信数制限特徴
SendGrid0円$19.95~5万通~/月従量課金制、英語UI
MyASP0円(キャンペーン中)3,300円~完全無制限オールインワン型、日本語完全対応
WiLL Mail0円4,000円~プランによるHTMLエディタが優秀
KAGOYA MAIL0円2,640円~プランによる高セキュリティ、法人向け
ワイメール10,000円4,980円完全無制限専用IP付き
める配くん8,000円1,980円~プランによる業界最安クラス
Benchmark Email0円1,800円~プランによる海外実績豊富

💡 料金で選ぶなら:コスパ重視ならMyASP、最安値ならめる配くん、完全無制限ならワイメールがおすすめです。

📊 さらに詳しい比較は:メール配信ツール徹底比較ページをご覧ください

まとめ:あなたに最適なメール配信サービスを選ぼう

SendGridは世界的に実績のある優れたメール配信サービスですが、日本企業にとっては言語の壁や料金体系の複雑さがハードルになることがあります。

本記事でご紹介した6つの代替サービスは、いずれも日本語完全対応で、それぞれに強みがあります:

  • 🏆 総合力で選ぶなら:MyASP(マイスピー) – オールインワンで配信無制限
  • 🎨 デザイン重視なら:WiLL Mail – HTMLメールが簡単に作れる
  • 🔒 セキュリティ重視なら:KAGOYA MAIL – 法人向け高セキュリティ
  • 📈 大量配信なら:ワイメール – 専用IP付き無制限配信
  • 💰 コスト重視なら:める配くん – 業界最安クラス
  • 🌏 グローバル実績なら:Benchmark Email – 世界50万社導入

特に、MyASP(マイスピー)は今なら初期費用0円キャンペーン実施中で、月額3,300円から配信無制限で使えるため、SendGridからの乗り換え先として最もおすすめです。

あなたのビジネスに最適なメール配信サービスを選んで、効果的なメールマーケティングを実現してください!

📚 参考記事:メール配信ツール徹底比較ガイド


※本記事の情報は2025年12月時点のものです。最新の料金やサービス内容は各公式サイトでご確認ください。

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