メール配信システムの「ワイメール」が気になっているけれど、無料で使えるの?それとも有料?と疑問に思っていませんか。
ワイメールには14日間の無料お試し期間がありますが、継続利用には料金が発生します。
この記事では、ワイメールの無料お試しの詳細から料金プラン、そして本当に無料で使える他社メール配信システムとの比較まで徹底解説します。
ワイメールは無料で使える?14日間お試し期間と料金プランを徹底解説【2025年最新版】

結論:ワイメールは「完全無料」ではなく「14日間無料お試し」
まず結論からお伝えすると、ワイメールは完全無料のメール配信システムではありません。ただし、14日間の無料お試し期間が用意されており、全機能を試してから導入を判断できます。
無料お試し期間中は、配信数・読者登録数ともに無制限で全機能を使えるため、実際の運用をシミュレーションできるのが大きなメリットです。
14日間無料お試しの内容
- 利用期間:14日間(申込日から2週間)
- 配信数制限:なし(無制限)
- 読者登録数:なし(無制限)
- 機能制限:なし(全機能利用可能)
- 申込手続き:公式サイトから簡単登録
- クレジットカード登録:不要(お試し期間のみなら課金なし)
※無料期間終了後、自動的に有料プランに移行することはありません。継続する場合のみ契約が必要です。
ワイメールの料金プラン詳細

無料お試し後の継続利用には、以下の料金が発生します。
| 項目 | 毎月自動継続プラン | 6ヶ月前払いプラン |
|---|---|---|
| 月額料金 | 4,980円 | 5,460円/月 (一括32,760円) |
| 初期費用 | 10,000円 | 10,000円 |
| 配信数制限 | 無制限 | 無制限 |
| 読者登録数 | 無制限 | 無制限 |
| ステップメール | 無制限 | 無制限 |
| 最低利用期間 | 1ヶ月〜 | 6ヶ月〜 |
※料金は全て税込表示。6ヶ月前払いの場合、月額換算で約5,460円になります。
ワイメールの料金体系の特徴
ワイメールの最大の特徴は定額制で配信数・読者登録数が無制限という点です。リスト数が増えても料金が変わらないため、メルマガ読者が数万人規模に成長しても安心です。
ただし、初期費用10,000円が必要な点は注意が必要です。初期費用を抑えたい場合は、初期費用無料のメール配信システムも検討してみてください。
完全無料で使えるメール配信システムはある?
「できればコストをかけずにメール配信を始めたい」という方のために、完全無料プランがあるメール配信システムもご紹介します。
無料プランがある主なメール配信システム
- Benchmark Email:250件まで無料プランあり(月500通まで)
- MailChimp:500件まで無料プランあり(月1,000通まで)
- SendGrid:100通/日まで無料
ただし、これらの無料プランには配信数や機能に制限があります。本格的なメールマーケティングを行うなら、有料プランの導入が現実的です。
詳しくはメール配信システムの比較記事で各サービスの料金と機能を比較できます。
主要メール配信システムの料金比較
人気のメール配信システムとワイメールの料金を比較してみましょう。
| サービス名 | 月額料金 (最安プラン) | 初期費用 | 無料お試し | 配信制限 |
|---|---|---|---|---|
| ワイメール | 4,980円 | 10,000円 | 14日間 | 無制限 |
| MyASP | 3,300円 | 無料 | 30日間 | 無制限 |
| WiLL Mail | 4,000円 | 無料 | なし | 5,000通/月〜 |
| カゴヤ・メールプラス | 2,200円 | 無料 | 30日間 | 10,000通/月〜 |
| める配くん | 1,867円 | 無料 | なし | 無制限 |
| Benchmark Email | 1,800円〜 (250件まで無料) | 無料 | なし | 3,500通/月〜 |
※料金は税込表示。詳細は各公式サイトをご確認ください。
比較から見えるワイメールの位置づけ
ワイメールは料金的には中堅クラスですが、無制限配信できる点が強みです。一方で、MyASPは初期費用無料で月額も安く、無料お試しも30日間と長めです。
コストを最優先するならめる配くん、無料プランから始めたいならBenchmark Emailも選択肢になります。
ワイメールが向いている人・向いていない人

✓ ワイメールが向いている人
- メルマガ読者が数万人規模になる見込み
- 月に何度も大量配信を行う
- 配信数を気にせず自由に使いたい
- ステップメールを積極活用したい
- メルマガをビジネスの収益柱にしている
- 初期費用は問題ない
△ ワイメールが向いていない人
- 月間配信数が少ない(数千通程度)
- 初期費用10,000円がネック
- まずは完全無料で試したい
- 月額料金を極力抑えたい
- リスト数が数百件程度で十分
こんな方におすすめの代替ツール:
- 初期費用無料&コスパ重視 → MyASP(月額3,300円〜、初期費用無料)
- 完全無料から始めたい → Benchmark Email(250件まで無料)
- 最安値重視 → める配くん(月額1,867円〜)
ワイメール無料お試しの始め方
ワイメールの14日間無料お試しは、以下の簡単な手順で始められます。
- ワイメール公式サイトにアクセス
- 「無料お試し」ボタンをクリック
- 必要事項を入力(会社名、メールアドレス、電話番号など)
- 登録完了メールが届く
- 管理画面にログインして利用開始
✓ クレジットカード登録は不要なので、安心して試せます
✓ 14日間で全機能を試して、継続するか判断できます
コスト重視なら他社も検討する価値あり
ワイメールは定額制で無制限配信できる安心感が魅力ですが、初期費用10,000円と月額4,980円という料金は、小規模事業者にとっては負担になる場合もあります。
もしコストを最優先するなら、以下のような選択肢も検討してみてください。
コスト重視の方へのおすすめツール
【初期費用無料&コスパ最強】MyASP(マイスピー)
月額3,300円〜、初期費用無料、30日間無料お試しあり。配信数・読者数無制限で、ワイメールより月額1,680円安く、初期費用も10,000円お得です。機能も充実しており、多くの事業者に選ばれています。
【完全無料プランあり】Benchmark Email
250件までなら完全無料(月500通まで)。まずは無料で始めて、事業成長に合わせて有料プランに移行できます。
【最安値クラス】める配くん
月額1,867円〜と業界最安値クラス。シンプルな機能で十分な方にはコスパ抜群です。
各サービスの詳細な比較はメール配信システム比較記事でご確認いただけます。
まとめ:無料お試しで実際の使い勝手を確認しよう
ワイメールは完全無料ではありませんが、14日間の無料お試し期間で全機能を試せるのは大きなメリットです。
こんな方にはワイメールがおすすめ:
- メルマガ読者が数万人規模になる見込みがある
- 月に何度も大量配信を行う
- 配信数を気にせず自由に使いたい
一方で、こんな方は他社も検討してみてください:
- 初期費用10,000円を抑えたい → MyASP
- 完全無料から始めたい → Benchmark Email
- 月額料金を最小限にしたい → める配くん
まずはメール配信システムの比較記事で各サービスの特徴を確認し、気になったツールの無料お試しを活用して、あなたのビジネスに最適なツールを見つけてください。
※無料お試しはクレジットカード登録不要で始められます
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