KAGOYA MAIL(カゴヤメール)の料金プラン完全ガイド!月額2,640円からユーザー数無制限【2026年最新版】

KAGOYA MAIL(カゴヤメール)

メール配信ツールをお探しで、コストパフォーマンスとセキュリティを重視したい方におすすめなのが、KAGOYA MAIL(カゴヤメール)です。

月額2,640円からユーザー数無制限で利用できる国産メールサーバーで、中小企業から大企業まで幅広く導入されています。この記事では、KAGOYA MAILの料金プラン、機能、選び方を徹底解説します。

目次


KAGOYA MAILが向いている人・向いていない人

✅ KAGOYA MAILが向いている人

  • ユーザー数無制限でコストを抑えたい中小企業・スタートアップ
  • セキュリティ対策(SPF・DKIM・DMARC)を重視したい企業
  • 安定性と信頼性の高い国産サーバーを使いたい方
  • 初期費用を抑えてスモールスタートしたい方
  • メールの到達率を重視し、ビジネスメールを安全に運用したい方

❌ KAGOYA MAILが向いていない人

  • メルマガ配信やステップメールなどマーケティング機能が必要な方 → MyASPがおすすめ
  • 無料でメール配信を始めたい方 → Benchmark Emailの無料プランが最適
  • シンプルなメルマガ配信だけで十分な方 → WiLL Mailワイメールがシンプル
  • 最安クラスの料金プランを探している方 → める配くん(月額1,867円〜)が低価格

各社メール配信ツールの詳細比較はこちらの比較記事をご覧ください。


KAGOYA MAILの料金プラン詳細

KAGOYA MAILには、主に2つのプラン体系があります。

1. スタートアップ セキュアベーシック(おすすめ!)

  • 月額料金: 2,640円
  • 初期費用: 無料
  • 容量: 100GB
  • ユーザー数: 無制限
  • 主な機能:
    • SPF・DKIM・DMARC対応(セキュリティ強化)
    • Webメール(Active! mail)50アカウント標準装備
    • ウイルス・スパムフィルタ
    • メール転送・自動返信機能

💡 1年契約なら最大20%お得!月々の支払いよりも年間契約がおすすめです。

2. メールプラン エンタープライズ(大規模向け)

  • 月額料金: 11,880円〜
  • 初期費用: 26,400円
  • 容量: 1TB / 2TB(プランにより選択可)
  • ユーザー数: 無制限
  • 主な機能:
    • 専用タイプのメールサーバー(高速・安定)
    • SPF・DKIM・DMARC、脱PPAP対応
    • ゲートウェイ・セキュリティ強化
    • 大容量ストレージ(RAID1標準装備)
    • カスタマイズ対応可能

⚠️ 注意: 2025年12月11日をもって、一部の旧プラン(共用タイプ・セキュアベーシック・専用タイプR2s)は新規提供終了となりました。

KAGOYA MAIL料金プラン比較表

プラン名 月額料金 初期費用 容量 ユーザー数
スタートアップ セキュアベーシック 2,640円 無料 100GB 無制限
エンタープライズ(1TB) 11,880円 26,400円 1TB 無制限
エンタープライズ(2TB) 要問合せ 26,400円 2TB 無制限

各プランの主な機能比較

KAGOYA MAILは、どのプランでも高いセキュリティ機能を標準装備しています。

機能項目 スタートアップ エンタープライズ
SPF・DKIM・DMARC対応
ウイルス・スパムフィルタ
Webメール(Active! mail) 50アカウント 無制限
専用サーバー
脱PPAP対応
カスタマイズ対応
送信メールサイズ制限 制限なし 制限なし
受信メールサイズ制限 100MBまで 100MBまで(変更可)

💡 ポイント: KAGOYA MAILは送信メールサイズに制限がないため、大容量ファイルを添付したメール送信も可能です(ただし、受信側のサーバー容量制限にご注意ください)。


あなたに最適なプランの選び方

🔰 スタートアップ セキュアベーシックがおすすめの方

  • 初めてメールサーバーを導入する中小企業
  • 初期費用を抑えてスモールスタートしたい方
  • 100GBの容量で十分な方(1ユーザーあたり数GB程度)
  • 基本的なセキュリティ対策(SPF・DKIM・DMARC)が必要な方
  • 月額コストを抑えつつ、ユーザー数無制限で利用したい方

🏢 エンタープライズプランがおすすめの方

  • 大量のメールを送受信する大企業・組織
  • 専用サーバーで高速・安定したメール運用が必要な方
  • 脱PPAP対応など、より高度なセキュリティが必要な方
  • メールサーバーのカスタマイズが必要な方
  • 1TB以上の大容量ストレージが必要な方

プラン選びに迷った方は、KAGOYA MAILの詳細解説記事もご覧ください。


他社メール配信ツールとの比較

KAGOYA MAILと他の人気メール配信ツールを比較してみましょう。

サービス名 月額料金 ユーザー数 主な特徴 詳細
KAGOYA MAIL 2,640円〜 無制限 国産サーバー、セキュリティ重視、到達率高 公式
MyASP 3,300円〜 無制限 オールインワン型、決済・会員サイト・アフィリエイト機能 詳細
Benchmark Email 無料〜 500件まで無料 無料プランあり、初心者に優しいUI 詳細
WiLL Mail 4,000円〜 500件〜 シンプル操作、コスパ良好 詳細
ワイメール 4,980円〜 無制限 読者数無制限、シンプル操作 詳細
める配くん 1,867円〜 500件〜 最安クラス、小規模向け 詳細

さらに詳しいツール比較はメール配信ツール総合比較ページをご覧ください。


よくある質問(FAQ)

Q1. KAGOYA MAILの無料トライアルはありますか?

A. はい、KAGOYA MAILには無料トライアルがあります。公式サイトから申し込み可能です。→ 無料トライアルはこちら

Q2. KAGOYA MAILはメルマガ配信にも使えますか?

A. KAGOYA MAILはビジネスメール運用に特化したサービスで、一斉メール配信機能は限定的です。マーケティング目的のメルマガ配信には、MyASPWiLL Mailのようなメルマガ配信特化ツールをおすすめします。

Q3. 初期費用無料のプランはありますか?

A. はい、スタートアップ セキュアベーシックプランは初期費用無料です。月額2,640円からスタートできるので、導入コストを抑えられます。

Q4. プラン変更は可能ですか?

A. はい、契約後もプラン変更が可能です。ビジネスの成長に合わせて柔軟にアップグレードできます。詳細はKAGOYA公式サポートにお問い合わせください。

Q5. KAGOYA MAILと他社メールサーバーの違いは?

A. KAGOYA MAILの大きな特徴は以下の3点です:
1️⃣ ユーザー数無制限で月額2,640円からの低価格
2️⃣ 国産サーバーで高い信頼性と到達率
3️⃣ SPF・DKIM・DMARC標準対応でセキュリティ強化

他社との詳しい比較はこちらの比較記事をご参照ください。


まとめ:KAGOYA MAILで安全・確実なメール運用を

KAGOYA MAIL(カゴヤメール)は、月額2,640円からユーザー数無制限で利用できるコスパに優れた国産メールサーバーです。

  • 初期費用無料でスモールスタート可能(スタートアッププラン)
  • SPF・DKIM・DMARC対応でセキュリティ万全
  • ユーザー数無制限で追加コストなし
  • 国産サーバーの高い信頼性と到達率
  • 1年契約で最大20%お得

「ビジネスメールの運用コストを抑えたい」「セキュリティを重視したい」という企業にとって、KAGOYA MAILは最適な選択肢です。

一方、メルマガ配信やマーケティング機能が必要な方は、MyASPWiLL Mailなどの専門ツールを検討してください。

他社ツールとの詳しい比較はメール配信ツール比較記事をご覧ください。


※ 本記事で紹介している料金やプラン内容は2025年最新の情報ですが、変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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