ECサイトを構築したいけれど、
📋 この記事でわかること
- Shopifyの5プランの月額料金・決済手数料を一覧比較
- 月商別・スタッフ人数別に最適なプランの選び方
- 年払いで最大25%OFFにする方法と節約シミュレーション
- BASE・STORES・カラーミーとの料金・機能の違い
Shopify(ショッピファイ)ECサイトを構築したいけれど、
📋 この記事でわかること
本記事では、Shopifyの全料金プランを徹底比較。各プランの月額費用、決済手数料、機能の違いから、売上規模別の最適なプラン選び、さらには費用を抑えるコツまで詳しく解説します。ECサイト構築を検討している方、プラン変更を考えている方は必見の内容です。
Shopifyには、個人事業主から大企業まで、様々な規模のビジネスに対応した5つの料金プランが用意されています。2024年5月からは日本円での支払いにも対応し、為替変動の影響を受けにくくなりました。
| プラン名 | 月額料金(月払い) | 月額料金(年払い) | カード決済手数料 | 外部決済手数料 | スタッフアカウント |
|---|---|---|---|---|---|
| Starter | 750円 | 750円 | 5.0% | 5.0% | 1 |
| Basic | 4,850円 | 3,650円 | 3.55%〜 | 2.0% | 1 |
| Grow (旧スタンダード) | 13,500円 | 10,100円 | 3.4%〜 | 1.0% | 5 |
| Advanced (旧プレミアム) | 58,500円 | 44,000円 | 3.25%〜 | 0.6% | 15 |
| Plus | $2,300〜(約345,000円〜) | 要問い合わせ | 2.9%〜 | 0.2% | 無制限 |
✓ 全プラン初期費用0円・商品登録数無制限
✓ 年払いで最大25%OFF
✓ 3日間の無料トライアル期間あり
2024年5月から日本円での支払いに対応し、1ドル=150円のレートで固定されています。円払いを選択すると、為替変動の影響を受けず、毎月の支払額が一定になるメリットがあります。
ただし、Shopify Plusプランのみドル建て契約となります。円安が進んだ場合は、円払いの方が実質的に割安になるケースもあります。
ここでは、各プランの特徴と向いているビジネスについて詳しく解説します。
✓ SNS・メッセージアプリでの販売に特化
Starterプランは、最も手軽にECを始められるプランです。Instagram、Facebook、LINEなどのSNSに商品リンクを貼って販売するスタイルに最適です。
【特徴】
【こんな人におすすめ】
✓ 本格的なECサイト構築が可能な最安プラン
Basicプランは、独自ドメインでECサイトを構築できる最も手頃なプランです。個人事業主や小規模事業者に人気があります。
【特徴】
【こんな人におすすめ】
✓ 成長中の中小規模ビジネス向け
Growプラン(旧スタンダードプラン)は、ビジネスが軌道に乗り始めた段階に最適なプランです。
【特徴】
【こんな人におすすめ】
✓ 大規模EC向けの高機能プラン
Advancedプラン(旧プレミアムプラン)は、月商1,000万円以上を狙う大規模ECサイトに適しています。
【特徴】
【こんな人におすすめ】
✓ エンタープライズ向け最上位プラン
Plusプランは、月商1億円以上の大企業や複数ブランド展開をする企業向けの最上位プランです。
【特徴】
【こんな人におすすめ】
Shopifyの費用は月額料金だけでなく、決済手数料と取引手数料がかかります。この手数料体系を正しく理解することが、コスト管理の鍵となります。
Shopifyペイメントは、Shopifyが提供する決済サービスです。外部の決済事業者と契約する必要がなく、初期費用・月額費用0円、審査不要でクレジットカード決済を導入できます。
✓ Shopifyペイメントを使うと取引手数料が無料になる!
【対応決済方法】
決済手数料は、顧客が商品を購入した際に発生します。プランと決済方法によって手数料率が異なります。
| カード種類 | Starter | Basic | Grow | Advanced | Plus |
|---|---|---|---|---|---|
| VISA / Master / JCB | 5.0% | 3.55% | 3.4% | 3.25% | 2.9% |
| American Express / 海外発行カード | 5.0% | 3.9% | 3.85% | 3.8% | 3.75% |
取引手数料は、Shopifyペイメント以外の外部決済サービスを利用した場合にのみ発生します。
| プラン | 取引手数料 |
|---|---|
| Starter | 5.0% |
| Basic | 2.0% |
| Grow | 1.0% |
| Advanced | 0.6% |
| Plus | 0.2% |
⚠ 外部決済を使うと「決済手数料」+「取引手数料」の二重コストが発生!
どのプランを選ぶべきか迷ったら、以下の3つのポイントを基準に判断しましょう。
売上が大きいほど、決済手数料の差が重要になります。
作業効率を考えると、必要なスタッフアカウント数を確保できるプランを選びましょう。
Shopifyの料金を抑えるためのポイントをご紹介します。
長期的にShopifyを利用する予定なら、年払い契約で25%割引が適用されます。
| プラン | 月払い | 年払い(月額換算) | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
| Basic | 4,850円 | 3,650円 | 14,400円 |
| Grow | 13,500円 | 10,100円 | 40,800円 |
| Advanced | 58,500円 | 44,000円 | 174,000円 |
Shopifyペイメントを使えば、取引手数料が0円になります。月商100万円の場合、Basicプランで年間24万円の節約効果があります。
Shopifyでは3日間の無料トライアル期間があります。さらに、キャンペーン期間中は最初の3ヶ月間が月額150円で利用できることもあります。
Shopifyはいつでもプラン変更が可能です。最初は必要最小限のプランから始めて、ビジネスの成長に合わせてアップグレードする方法がおすすめです。
Shopifyペイメント以外の決済方法を導入したい場合は、外部の決済事業者と連携する必要があります。
| 決済サービス | 対応決済方法 | 決済手数料目安 |
|---|---|---|
| Amazon Pay | Amazon Pay | 3.9%〜4.5% |
| PayPay | PayPay | 3.3%〜3.45% |
| GMOイプシロン | クレジットカード、コンビニ決済、後払いなど | 3.6%〜 |
| KOMOJU | クレジットカード、スマホ決済、コンビニ決済など | 2.75%〜 |
⚠ 外部決済サービスを利用すると、Shopifyの取引手数料が別途発生します。
Shopify以外にも、国内には様々なECサイト構築サービスがあります。料金面での比較をご紹介します。
月商が100万円を超えるなら、Shopifyやmakeshopなど販売手数料0円のサービスがお得になります。一方、小規模でまず無料で始めたい場合は、BASEやSTORESが適しています。
各サービスの詳しい比較は、こちらの記事をご覧ください。
A. 全プラン初期費用0円です。
A. 3日間の無料トライアルが利用できます。さらに、キャンペーン期間中は最初の3ヶ月間が月額150円で利用できることもあります。
A. はい、いつでも管理画面から簡単にプラン変更が可能です。アップグレードは即時反映され、ダウングレードは次の請求サイクルから適用されます。
A. はい、途中解約可能です。ただし、年払いの場合は返金されません。ストア情報は解約後も2年間保持されます。
A. 全プランで商品登録数は無制限です。
A. 外部決済サービス(Amazon Pay、PayPay、KOMOJU等)と連携できますが、取引手数料が別途発生します。
Shopifyの料金プランは、ビジネスの規模と目的に合わせて選ぶことが重要です。
まずは3日間の無料トライアルで実際に操作してみて、自社のビジネスに合うか確認してみましょう。
Shopifyは、プラン変更が簡単にできるため、小さく始めて大きく育てることが可能です。ビジネスの成長に合わせて柔軟にプランを変更し、最適なコストでECサイトを運営しましょう。
ECサイト構築サービス選びでお悩みの方は、ぜひ下記の比較記事も参考にしてください。
※本記事の情報は2026年1月時点のものです。最新情報はShopify公式サイトをご確認ください。