ブラストメール(blastmail)料金完全ガイド|月額4,000円から始める業界最安クラスのメール配信【2026年最新】

ブラストメール(blastmail)

メール配信システムを選ぶ際、「料金体系が複雑でわかりにくい」「実際にいくらかかるのか不安」と感じていませんか?

この記事では、ブラストメール(blastmail)の料金について、月額料金から初期費用、支払い方法、他社との比較まで、導入前に知っておきたい情報を徹底解説します。

配信通数無制限で月額4,000円からという業界最安クラスの料金設定が魅力のブラストメール。実際のコストパフォーマンスを詳しく見ていきましょう。

ブラストメールがどんなサービスかまず知りたい方は、ブラストメール(blastmail)とは?導入シェア15年連続No.1のメール配信システムを徹底解説もご覧ください。

目次

ブラストメールの基本料金体系

ブラストメール(blastmail)は、登録アドレス数に応じた月額料金制を採用しています。

料金体系の3つの特徴

1. 配信通数無制限
どのプランでも月額料金のみで、何通でもメールを配信可能です。配信通数による追加料金は一切発生しません。

2. 登録アドレス数で料金が決まる
月額料金は、登録するメールアドレスの件数に応じて変動します。配信する通数ではなく、「リストに登録しているアドレス数」が基準です。

3. 業界最安クラスの価格設定
月額4,000円から利用でき、大量配信を行う場合でもコストパフォーマンスに優れた料金体系となっています。

3つの料金プラン概要

  • Lightプラン:月額4,000円〜(5,000件まで)
  • Standardプラン:月額8,000円〜(10,000件まで)
  • Proプラン:月額30,000円〜(60,000件まで)

※すべて税抜価格

各プランの詳細な違いは、ブラストメール(blastmail)プラン完全比較|Light・Standard・Pro徹底解説でもまとめています。

3つのプラン別料金詳細

それぞれのプランの料金を詳しく見ていきましょう。

Lightプラン:月額4,000円〜

【こんな方におすすめ】
メール配信を初めて利用する方、小規模事業者、コストを最小限に抑えたい方

料金詳細:

  • 月額料金:4,000円(税抜)
  • 初期費用:10,000円(1年契約で5,000円)
  • 登録アドレス数:0〜5,000件まで
  • 配信通数:無制限

プランの特徴:
基本機能のみのシンプルなプランです。HTMLメール作成、ターゲット配信、開封率測定、クリック測定など、メール配信に必要な基本機能は揃っています。

最低契約期間:3ヶ月から利用可能で、スポット利用にも対応しています。

ライトプランの詳細・向いている方については、【2026年版】ブラストメールのライトプランは本当にお得?料金・機能・向いている人を徹底解説をご覧ください。

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Standardプラン:月額8,000円〜

【こんな方におすすめ】
メールの到達率を高めたい方、Gmail利用者が多いBtoB企業、定期的にメルマガを配信する事業者

料金詳細:

登録アドレス数 月額料金(税抜)
0〜10,000件 8,000円
10,001〜20,000件 15,000円
20,001〜30,000件 20,000円
30,001〜50,000件 30,000円

  • 初期費用:10,000円(1年契約で5,000円)
  • 配信通数:無制限

プランの特徴:
迷惑メール判定対策Gmailガイドライン対応が付いた、最も人気のプランです。

Lightプランの全機能に加えて、メールをより確実に届けるための対策機能が含まれており、到達率を重視する方に最適です。

スタンダードプランについて詳しく知りたい方は、【2026年版】ブラストメール スタンダードプラン徹底解説|迷惑メール対策で到達率が変わる!もご参照ください。

Proプラン:月額30,000円〜

【こんな方におすすめ】
大規模配信が必要な企業、複数部署で利用する企業、手厚いサポートが必要な方、セキュリティを重視する企業

料金詳細:

  • 月額料金:30,000円〜(税抜)
  • 初期費用:50,000円
  • 登録アドレス数:60,000件〜(100万アドレスを超える大規模配信も可能、料金は要問合せ)
  • 配信通数:無制限

プランの特徴:
Standardプランの全機能に加えて、以下の機能が追加されます。

  • 専任サポート:導入から運用まで専任担当が徹底サポート
  • IPアドレス制限:不正アクセスを防ぐセキュリティ機能
  • ユーザー管理:複数ユーザーの権限設定が可能
  • リストクリーニング:高品質なリストを維持

👇 他のメール配信ツールの料金も比較してみましょう

初期費用と契約期間

初期費用

プラン 通常の初期費用 1年契約時
Lightプラン 10,000円 5,000円(半額)
Standardプラン 10,000円 5,000円(半額)
Proプラン 50,000円 50,000円

お得なポイント:Light/Standardプランは1年契約で初期費用が半額になります。

契約期間の選択肢

ブラストメールでは、以下の契約期間から選択できます。

  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 9ヶ月
  • 1年

最低契約期間は3ヶ月で、スポット利用も可能です。

初回支払い例

Lightプラン(5,000アドレス)を3ヶ月契約する場合:

  • 初期費用:10,000円
  • 日割り料金:645円(契約開始日〜月末までの日数分)
  • 月額料金3ヶ月分:12,000円(4,000円×3ヶ月)
  • 初回支払い合計:22,645円

Lightプラン(5,000アドレス)を1年契約する場合:

  • 初期費用:5,000円(半額適用)
  • 日割り料金:645円
  • 月額料金12ヶ月分:48,000円(4,000円×12ヶ月)
  • 初回支払い合計:53,645円

1年契約にすることで、初期費用が5,000円お得になります。

解約について

解約手数料は一切発生しません。契約期間満了時に、更新しない選択も可能です。ただし、契約期間中の途中解約はできない点にご注意ください。

配信通数無制限の大きなメリット

ブラストメールの最大の魅力は、全プランで配信通数が無制限という点です。

配信通数無制限がもたらす3つのメリット

1. コストパフォーマンスの高さ
配信通数による従量課金がないため、大量配信すればするほどお得になります。

例:Lightプラン(月額4,000円)で月に10万通配信した場合
→ 1通あたりのコストはわずか0.04円

2. 予算管理がしやすい
月額料金が固定なので、配信通数を気にせず運用できます。「配信しすぎて予算オーバー」という心配がありません。

3. ステップメールやシナリオ配信も安心
自動配信を設定しても追加料金が発生しないため、マーケティング施策を積極的に実施できます。

他社との比較

多くのメール配信サービスは「配信通数による従量課金制」を採用しており、配信すればするほど料金が高くなります。

ブラストメールのように配信通数無制限のサービスは、特に大量配信を行う企業にとって大きなコストメリットがあります。他社との詳細比較については、ブラストメールを他社と徹底比較!料金・機能・到達率で選ぶべき理由【2026年版】もあわせてご確認ください。

支払い方法と請求タイミング

3つの支払い方法

ブラストメールでは、以下の3つの支払い方法が利用できます。

  1. 銀行振込
  2. 口座自動振替
  3. クレジットカード

※口座自動振替は手続き完了までは銀行振込となります。

請求タイミング

初回支払い:
本登録申込み時に、以下の費用を一括でお支払いいただきます。

  • 初期費用
  • 日割り料金(契約開始日〜月末まで)
  • 月額料金×契約期間分

更新時:
契約期間満了の約1ヶ月前に、更新の案内が届きます。

ログイン方法や管理画面の操作については、ブラストメール(blastmail)ログイン方法完全ガイド|初心者でも3分でわかる手順を徹底解説をご参照ください。

無料トライアルの活用方法

ブラストメールは、7日間の無料トライアルを提供しています。

無料トライアルの内容

  • 料金:0円
  • 期間:7日間
  • 登録可能アドレス数:100件まで
  • 機能:全機能利用可能
  • 自動課金:なし(トライアル終了後、自動的に有料プランに移行することはありません)

無料トライアルでできること

  • 実際の配信環境でメール配信をテスト
  • 管理画面の操作性を確認
  • HTMLメールエディタの使いやすさをチェック
  • 開封率・クリック測定などの効果測定機能を試用
  • 登録フォームの作成と動作確認

デモ画面ではなく、実際の配信環境を検証できるため、導入後のイメージがつきやすくなります。無料トライアルについてのさらに詳しい解説は、ブラストメール無料トライアルを徹底解説|7日間で何ができる?申し込み方法・注意点まとめおよびブラストメールは無料で使える?7日間トライアルの内容・料金・注意点を徹底解説をご覧ください。

利用開始の流れ

STEP1:無料トライアル申込み
公式サイトから申込みフォームに必要事項を入力

STEP2:アカウント開設
即日アカウントが開設され、ログイン情報がメールで届く

STEP3:トライアル開始
7日間、全機能を無料で利用可能

STEP4:本登録(任意)
トライアル期間中または終了後、管理画面から本登録を申込み

最短で申込み当日中にメール配信を始められます。

実際の使い方・操作手順については、【2026年最新】ブラストメール(blastmail)の使い方完全ガイド|初心者でも5分でマスターブラストメール完全マニュアル|初心者向け使い方ガイド【図解付き】もあわせてご参考ください。

他社メール配信ツールとの料金比較

ブラストメールは本当にコストパフォーマンスが良いのか?主要なメール配信ツールと料金・機能を比較してみましょう。

主要メール配信ツール 料金・機能比較表

サービス名 最安プラン 配信通数 到達率対策 サポート 特徴
ブラストメール 月額4,000円
(5,000件)
無制限
(Standardから)

(電話・メール)
業界最安クラス・国産15年実績
MyASP(マイスピー) 月額3,300円 無制限 ステップメール特化
ウィルメール(WiLL Mail) 月額4,000円
(5,000通)
5,000通 配信通数制限あり
KAGOYA MAIL 月額3,300円 1万通 レンタルサーバー連携
める配くん 月額1,867円 無制限 低価格・シンプル機能
オレンジメール 月額2,480円 無制限 初心者向け

※料金は2026年3月時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

ブラストメールは料金面だけでなく、国産15年以上の運用実績・充実したサポート体制・到達率対策(Standardプラン以上)において他社と比べて優位性があります。一方で、ステップメール機能に特化したい方にはMyASPも選択肢になります。

さらに詳しい多社比較は、以下の記事もご参考ください。

ブラストメールの料金面での優位性

1. 月額4,000円から始められる低価格
初期投資を抑えて小規模から始められるのが魅力です。

2. 配信通数無制限
多くのサービスが配信通数に制限を設けている中、ブラストメールは全プランで無制限です。

3. 段階的にプランアップ可能
登録アドレス数の増加に応じて、柔軟にプラン変更できます。

ブラストメールに向いている方・向いていない方

✅ ブラストメールに向いている方

  • コストを抑えてメール配信を始めたい方(月額4,000円〜)
  • 大量配信を行う予定がある方(配信通数無制限でコスパ最大化)
  • Gmailへの到達率を高めたい方(Standardプランで対応)
  • 電話・メールのサポートを重視する方(国産ツールで日本語サポート充実)
  • 将来的に配信規模を拡大する予定がある方(プランの段階的アップが可能)
  • セキュリティや実績を重視する企業(20年以上の無事故運用実績)

⚠️ ブラストメールが向いていない可能性がある方

  • 高度なステップメール・マーケティングオートメーションを重視する方(MyASPなど専門ツールが向いている場合も)
  • 登録アドレス数が100件以下の超小規模運用の方(月額4,000円でコスパが合わない場合も)
  • 月単位で柔軟に解約したい方(最低3ヶ月契約のため)

ブラストメールのデメリットについては正直に解説した記事もありますので、導入前にあわせてご確認ください。→ ブラストメールのデメリット5選【正直レビュー】向いている人・向いていない人も解説

また実際に使った方の口コミも参考になります。→ ブラストメール(blastmail)評判・口コミ徹底調査|実際の利用者48件のレビューから分かる本音【2026年最新】

料金に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 配信通数で料金は変わりますか?

A. いいえ、変わりません。
ブラストメールは配信通数無制限です。何通配信しても月額料金は変わりません。

Q2. 登録アドレス数が増えたらどうなりますか?

A. プラン変更が必要です。
登録アドレス数が上限を超えた場合、上位プランへの変更が必要になります。管理画面から簡単にプラン変更できます。

Q3. 途中で解約できますか?解約手数料は?

A. 契約期間満了時に解約可能です。
解約手数料は一切発生しません。ただし、契約期間中の途中解約はできません。

Q4. 無料トライアル後、自動的に課金されますか?

A. いいえ、自動課金はありません。
無料トライアル終了後、自動的に有料プランに移行することはありません。本登録を申し込まない限り、料金は発生しません。

Q5. 1年契約の途中でプラン変更できますか?

A. はい、可能です。
登録アドレス数の増加に応じて、契約期間中でも上位プランへの変更が可能です。詳細はサポートにお問い合わせください。

Q6. 見積もりを取ることはできますか?

A. はい、可能です。
特にProプランをご検討の場合は、公式サイトの見積もり依頼フォームから、配信規模やご要件に応じた見積もりを取得できます。

Q7. API連携はできますか?

A. はい、対応しています。
ブラストメールはAPI連携が可能で、自社システムやCRMとの統合が行えます。詳しくはブラストメールAPI連携完全ガイド|実装方法から活用事例まで徹底解説をご覧ください。

Q8. メールに画像や添付ファイルは使えますか?

A. 画像は利用可能です。添付ファイルには制限があります。
画像の最適なサイズ設定についてはブラストメール画像サイズ完全ガイド|最適な設定でスマホ対応メルマガ作成、添付ファイルの扱いについてはブラストメールで添付ファイルは送れる?容量制限・送れない原因と安全な代替策を解説をご確認ください。

Q9. 導入前に失敗しないためのポイントは?

A. 事前に注意点を把握しておくことが重要です。
ブラストメールで失敗・躓く原因と対処法を徹底解説|導入前に知っておきたいことでは、よくある失敗パターンと対策をまとめています。導入前にぜひご確認ください。

まとめ|ブラストメールのコスパを徹底評価

ブラストメール(blastmail)の料金について、詳しく解説してきました。

料金のポイント総まとめ

  1. 月額4,000円から利用可能
    業界最安クラスの料金設定で、小規模事業者でも導入しやすい
  2. 配信通数無制限
    どのプランでも配信通数による追加料金なし。大量配信ほどお得
  3. 初期費用が半額に
    1年契約でLight/Standardプランの初期費用が10,000円→5,000円
  4. 7日間無料トライアル
    全機能を試せて、自動課金なし

こんな方に特におすすめ

  • ✓ コストを抑えてメール配信を始めたい方
  • ✓ 大量配信を行う予定がある方
  • ✓ 配信通数を気にせず運用したい方
  • ✓ 予算管理をシンプルにしたい方
  • ✓ 将来的に配信規模を拡大する可能性がある方

最初の一歩は無料トライアルから

料金面で魅力的なブラストメールですが、「実際の使い勝手はどうなのか?」を確かめることが重要です。

まずは7日間の無料トライアルで、実際の操作感や機能を試してみることをおすすめします。

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また、他のメール配信ツールとも比較検討して、あなたのビジネスに最適なサービスを見つけましょう。ブラストメールの総合的な評価はブラストメールはおすすめ?料金・機能・評判を徹底解説【2026年最新】もご参考ください。

※料金は2026年3月時点の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。


【SEOメタディスクリプション(記事本文とは別)】

ブラストメール(blastmail)の料金を徹底解説。月額4,000円から利用できる業界最安クラスのメール配信システムで、全プラン配信通数無制限。Light・Standard・Proプランの違い、初期費用、支払い方法、他社比較まで2026年3月最新情報をまとめました。7日間無料トライアルあり・自動課金なしで安心して試せます。

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